平時から災害発生時まで、備蓄品の状況が一目で分かる!

株式会社レジリエンスラボ

2024.02.20 14:09

災害対策の頼れるパートナー「備蓄コンシェルジュ®」のサービスを提供します

 防災・BCP(事業継続計画:Business Continuity Plan)のトータルサービスを提供する株式会社レジリエンスラボ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:沖山 雅彦、以下レジリエンスラボ)と明電システムソリューション株式会社(本社:静岡県沼津市、代表取締役:鈴木 典芳)は、この度、災害備蓄品の管理システム「備蓄コンシェルジュ®」の提供を開始します。レジリエンスラボは「備蓄コンシェルジュ®」の企画・販売、明電システムソリューションはシステムの開発・保守・メンテナンスを行います。

地震や自然災害の発生時には、各自治体のライフライン停止が想定されるため、日頃から災害備蓄品を用意しておくことが重要になります。日本企業の約半数は、水や食料などを備えていますが、その管理を事業所ごとにエクセル等で行っており、備蓄品の期限管理や入れ替え、必要数に対する備蓄量の把握など、管理担当者に大きな負担がかかっています。

「備蓄コンシェルジュ®」は、災害備蓄品の平時から災害発生時の管理・運用までをサポートするSaaS型クラウドサービスです。スマートフォンからも見ることができ、入出庫作業の時も、倉庫などの現場から、手軽に備蓄量を入力、確認することができます。また、会社全体や事業所ごとの備蓄量・必要量を一元管理することができるため、会社全体としての備蓄量の適正化・最適配置が可能です。将来の備蓄量を想定することも出来るため、定期的な購入計画の策定にも役立ちます。

 また、備蓄品の期限切れアラーム機能が付いているため、期限切れ前に忘れずに、備蓄品を有効活用することも可能です。災害発生時には、スマートフォンで備蓄品の入出庫状況をリアルタイムで共有することで、必要としている事業所へ、早期に融通することが可能です。

 レジリエンスラボでは、「備蓄コンシェルジュ®」の提供だけでは無く、BCPや災害備蓄品のアドバイス・備蓄品の販売・データ登録の代行を行っています。また、備蓄品の有効活用を目的とした寄付先のマッチングプラットフォームと連携しており、SDGsに向けた取り組みへ貢献します。

「備蓄コンシェルジュ」の詳細は、
添付資料および下記URLをご参照ください。
 
■「備蓄コンシェルジュ」ご紹介ページ
https://resilab-jpn.hp.peraichi.com/bichiku
 

現状の備蓄量・必要な備蓄品量が一目でわかる

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スマートフォンからもアクセス可能

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【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社レジリエンスラボ 担当:川原、伊東        Mail:info@resilab-jpn.com

 Mobile:050-3490-0625  080-3407-0558

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種類
商品サービス

カテゴリ
システム・通信