新潟からの名刺代わりにお届けする秋の恵み さつまいもの甘酒

freebird合同会社

2023.10.05 21:10

古町糀製造所が新潟の新しい特産品 焼き芋(いもジェンヌ)の甘酒を発売

米どころ新潟の甘酒専門店古町糀製造所が送る甘酒、新潟名刺シリーズ第四弾糀・焼き芋を10月13日にマクアケにて先行発売します

freebird合同会社(所在:新潟県新潟市、代表社員:板垣謙一)は、NSGグループの株式会社古町糀製造所(所在:新潟県新潟市、代表取締役:小畑宏樹)と共同で企画しました、新潟名刺シリーズ第四弾のフレーバー甘酒 糀・焼き芋を10月13日に、クラウドファンディング マクアケにて先行発売いたします。

 

新潟県で糀甘酒の製造販売を行っている古町糀製造所は、米どころ・醸造どころの新潟県で2009年の創業以来、一杯の甘酒を通して糀や発酵の世界に多くの方に触れていただくことを目指し、甘酒というとどちらかと言えば「古臭い」というイメージを、特徴である果物やお茶など様々なフレーバー甘酒を展開して新しい甘酒を製造しています。

 

古町糀製造所の創業当時から一貫して目指していることは「糀甘酒を一人でも多くの皆様にお届けし、生活に役立ててもらうこと。そしてそのきっかけを作ること。」。そして2021年8月に法人代表が変更して以来、「新潟ならでは」の素材を活用した商品開発についての構想を練ってきました。もちろん主原料である米は県産の素材を使用しておりますが、豊富なフレーバーラインナップに使用する果物や野菜などにまでこだわることが出来ていませんでした。お米に注目が集まりがちな新潟県の農業ですが、四季を通して非常にバラエティ豊かな農作物が日々の食事の場面を賑やかしてくれます。

古町糀製造所はオンラインショップを通して首都圏にも多数のお客様がおり、日本全国の人に甘酒を通じて新潟の魅力を届けたい。そんな気持ちから開発に取り組み始め、

そして誕生したのが、新潟名刺シリーズです。

第一弾として2022年11月に販売したのは「糀・ルレクチェ」。新潟名産の西洋ナシをブレンドして作った商品です。

第二弾には2023年の3月に「糀・越後姫」を販売しました。新潟県で開発されたブランドイチゴを使用しています。

そして第三弾には2023年7月に「糀・茶豆」を販売。作付面積が日本一を誇る新潟県の枝豆。中でも自慢の品物である“茶豆”と呼ばれる種類の素材を使用しております。

いずれもMakuakeにおいても先行予約販売を実施いたしまして、おかげさまで多くの反響をいただきました。

そしてこのたび新発売になる商品が「糀・焼き芋」です。

 

新潟沿岸部の砂地が育む秋の恵み

全国で5番目の面積を持つ新潟県。外の方から見ますと「田んぼの広がる平野」と「豪雪の降る山間部」のイメージが強いかもしれません。

山から海に向けての標高差、信濃川をはじめとする大小様々な規模の河川、そんな影響も受けて、実に様々な気候・地形・土壌を有する地域でもあります。

越後平野の沿岸部には河川の運んだ砂が堆積して形成された砂丘が広がっています。南北約70kmにかけて伸びる砂丘地形は、あの鳥取砂丘を遥かに上回る日本一の規模なのだそう。そんな海に近い砂丘地がさつまいも作りの舞台です。

(砂山がむき出しになっておらず、防風林や宅地開発も進んでいるため、ぱっと見て砂丘であるとは分かりにくいですが・・)

とりわけ、新潟市の西部の海岸近くに広がる砂丘地域は現代に至るまで農業の盛んな地域です。砂丘でよく生育するスイカ、大根、葉タバコなどの栽培が行われていました。

しかしタバコ産業の衰退によってこの需要は激減、転換作物の調査が行われ、「さつまいも」の栽培に適した環境であることが分かりました。

砂丘地の特徴である水はけの良さ、日本海から吹き込む潮風、雨の少ない夏の気候、そのような環境が揃う土地における栽培。また生産者もこの品質を維持増進するために、土壌の改善や栽培技術の向上に取り組み、新潟のさつまいもとしてのブランド化を推し進めてきました。

取り組みが始まったのは2010年頃以降の出来事ですので、比較的新しい名産品と言えるかもしれません。

 

いもジェンヌ

この地域で栽培されたさつまいもは「いもジェンヌ」と呼称されていますが、これは特定の品種名を指す言葉ではありません。品種としては「べにはるか」と呼ばれるもので、比較的糖度が高くしっとりした食感が特徴的な種類です。

収穫後に温湿度を管理された貯蔵庫で1か月ほど寝かせ、追熟により十分に甘みが増した頃に出荷されます。

生産者組合において、苗・土壌・栽培・収穫・追熟 など各段階にルールを取り決め、高水準な品質のさつまいものみを流通するような努力が行われています。

糀・焼き芋

そんな新潟のさつまいも「いもジェンヌ」をブレンドして開発したのが本品です。

生のさつまいもではなく、まず「焼き芋」にしたものを材料に使うことで、いもジェンヌの濃厚な甘さを最大限引き出すことができました。

甘酒自体がもともと、米由来の甘みを豊富に持つ飲料ですが、これに負けず劣らずのまったりした甘さ、そしてさつまいもに特有の風味をお楽しみいただけます。

甘酒は様々なメーカーの商品がありますが、当店の商品はいずれも「すっきりとくどくない甘さ」と「粒感の少ない滑らかな舌触り」が特徴的。普段から甘酒を飲み慣れている方にはもちろん、甘酒ビギナーにもお勧めしやすい味わいを目指して作っています。

 

甘酒とさつまいもの出会いを、是非お楽しみください。

 

■マクアケのURLはこちらです。プロジェクト公開後から閲覧可能になります。

https://www.makuake.com/project/yakiimo/

 

 

 

企業担当者の連絡先を閲覧するには
会員登録を行い、ログインしてください。

種類
商品サービス

カテゴリ
食・グルメ

サブカテゴリ
美容・健康