科学的根拠なき日本医療にメスを入れる! テレビでも人気の、元厚労省医系技官・木村盛世氏の最新刊!

株式会社ビジネス社

2023.02.17 10:00

『わるい医者から命を守る65の知恵』 (著者)木村盛世 (価格)1,540円 (税込) 〈発売日〉2023年2月17日 〈出版元〉ビジネス社

株式会社ビジネス社(東京都新宿区 代表取締役:唐津隆)は、新刊書籍『わるい医者から命を守る65の知恵』を2023年2月17日に発売いたしました。ぜひ、貴メディアにてご紹介いただけますと幸いです。

 

 本書は、新型コロナウイルス感染対策を通して見えた日本医療の問題点や、世界では通用しない日本の治療法・検診等について、Q&A形式でわかりやすく著者が解説する内容です。著者の木村氏は、『正義のミカタ』(朝日放送テレビ)等で、厚労省や医師会への忖度のない、歯に衣着せぬ発言と毅然とした態度が人気の、元厚労省医系技官であり、元米国CDCプロジェクトコーディネーターである医師です。

 木村氏は、日本で当たり前に科学的根拠のない医療対策、治療が多く行われていることを指摘、科学的根拠なきまま政策決定がなされ、40兆円近くの医療費の費用対効果の検証すらされていないことに警鐘を鳴らしています。自分の儲けや立場しか考えていない「わるい医者」に騙されないために、正しい情報を得ることが最大の防衛手段になります。木村氏は膨大な海外文献データをもとに正しい情報を読者に伝え、それでもわからないことは「わからない」と伝えることが重要という姿勢を貫いています。

「自分らしく充実した人生を生ききるのに役立つ一冊です。

正しい情報を得ることが最大の防衛手段!

・高血圧で2週に1度通院させる医者は「金儲け」を疑え!

・がんは早く見つけてもしかたがない!
・コロナ対策は16兆円のムダ遣い!?
・風邪に抗生剤を出す医者には行かないほうがいい!

◆目次

第1章 信じていいの? 日本の医療に関するギモン
第2章 今さら聞けない、コロナ対策のギモン
第3章 日本の医療はガラパゴス!? 日本の常識は世界の非常識

 

著者: 木村盛世(きむら・もりよ)医師、作家、元WHOコンサルタント

筑波大学医学群卒業。米ジョンズ・ホプキンズ大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックヘルス協議会理事長。

著書に、『誰も書けない「コロナ対策」のA級戦犯』(宝島社新書)、『新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』(飛鳥新社)、『厚労省と新型インフルエンザ』(講談社現代新書)、『厚生労働省崩壊―「天然痘テロ」に日本が襲われる日』(講談社)、『キラキラした80歳になりたい』(以上、かや書房)など。YouTube「もりちゃんねる。」は5万人以上登録。

 

企業担当者の連絡先を閲覧するには
会員登録を行い、ログインしてください。

種類
商品サービス

カテゴリ
美容・健康

サブカテゴリ
自治体など