【「マリコ」の時代と昭和天皇独白録 遅すぎた敗戦の決断】(池田俊明:著)Amazon Kindleで販売中!

合同会社おいかぜ書房

2025.04.01 17:31

合同会社おいかぜ書房(本店:東京都世田谷区 代表社員:西野聡)では、電子書籍版『「マリコ」の時代と昭和天皇独白録 遅すぎた敗戦の決断』(池田俊明:著)を、Amazon Kindleにて販売しました。

 

▼「マリコ」の時代と昭和天皇独白録 遅すぎた敗戦の決断

 

この本について

終戦、八十年の歳月は、敗戦をめぐる真実を明らかにし、〝戦争ヲヤメル技倆〟を為政者が有していたか、昭和天皇の有り様はこれで良かったのか、今こそ、明らかにするべき時ではないかと思うのである。

 

目次

はじめに
第一章 マリコ
 一.「マリコ」のこと
 二.〝太陽にかける橋〟と著者グエン・テラサキ
 三.柳田邦男の著作「マリコ」
 四.御用掛 寺崎英成
 五.寺崎英成御用掛日記の公開経緯
 六.寺崎英成日記に観る「昭和天皇独白録」
第二章 昭和天皇独白録
 一.時代背景
 二.あらまし
   その一 近衛の辞職と東条の組閣(昭和十六年)
   その二 東条と云う人物
   その三 東条の辞職
   その四 結論
第三章 敗戦と責任
 一.昭和天皇と開戦責任
 二.東条英機の「宣誓口述書」
 三.戦争の収拾責任
 四.東条首相の退任
第四章 最後の一年の悲劇
 一.小磯内閣・鈴木内閣
 二.マリアナ陥落以後の主な戦い
   その一.フィリピンでの戦い(捷号作戦)
   その二.本土大空襲
   その三.沖縄戦(天一号作戦)
   その四.ソ連の参戦
   その五.硫黄島の玉砕
   その六.特攻
あとがき
参考文献

 

【著者プロフィール】
池田俊明(いけだ・としあき)
一九三九年 出雲にて生まれる
一九四五年 敗戦
一九四六年 国民学校入学
一九六三年 大学卒業・銀行へ就職
(経済の成長とバブルの崩壊に 東京の第一線にて対峙)
二〇一六年 経済活動からの退任 文筆活動へ

 

著書

「マッカーサー元帥が守り切った 「天皇」の神聖性」(kindle / おいかぜ書房)

「アジアの曙 大東亜戦争: その歴史的意義 太平洋での敗戦と戦争責任」(kindle / おいかぜ書房)

「昭和の残夢 そしてマッカーサーの日本」 (kindle / おいかぜ書房)

 

書籍仕様

書 名:「マリコ」の時代と昭和天皇独白録 遅すぎた敗戦の決断

著 者:池田 俊明

発売日:2025年4月1日

取扱い:Amazon Kindle

定 価:550円(税込)

頁 数:約44頁

サイズ:3.4MB

形 式:リフロー型

発行者:合同会社おいかぜ書房

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カテゴリ
エンタメ