受験シーズン到来!ご近所さんやママ友・パパ友との子供の受験の話題で嫌なことランキング発表
第1位「志望校をしつこく聞かれる」(60.9%)、第2位「受験結果をしつこく聞かれる」(29.3%)
株式会社トナリスク(本社:東京都豊島区、代表取締役:松尾 大史)は、受験シーズンにあわせて、子供の受験に関する話題で嫌な経験をしたことがある34~84歳の男女92名を対象に「子供の受験に関する話題で嫌なこと」を調査しました。
子供の受験の話題で嫌なことランキング
第1位は「志望校をしつこく聞かれる」(60.9%)で、第2位「受験結果をしつこく聞かれる」(29.3%)の2倍以上でした。何かと自分の子供の情報をしつこく聞かれると嫌な気持ちになる人が多いようです。
続いて、第3位「自分の子供より偏差値が高いことを自慢される/マウントを取られる」(21.7%)、第4位「勝手に志望校や受験結果をウワサされる」(19.6%)、「自分の子供の方が偏差値が高いことで妬まれる」(17.4%)でした。
第6位「勝手に他の子の受験情報やウワサを聞かされる」(15.4%)、第7位「進学予定の悪い評判やウワサを聞かされる」(5.4%)となり、受験に関するウワサ話が嫌だと思う人も多くいました。
受験の話題で嫌だったエピソード
「基本的に他人と受験の話はしたくない」(60代男性)という声もあるように、受験はデリケートな話題です。話す側は、情報交換のつもりで言ったり、軽い気持ちで言ったとしても、相手は不愉快に感じることもあるようです。受験に関する話題で嫌なことがあった回答者の具体的なエピソードを紹介します。
- 志望校をしつこく聞かれ偏差値を探られました。何も話していないのにそれらのことを勝手に言いふらされ嫌な気持ちになりました。(40代女性)
- ママ友が、自分の子供のことは全く言わず、人の子供のことを根掘り葉掘り聞かれて嫌でした。(50代女性)
- 受験の時期にだけ親しげに話しかけてきて子供の進学先を聞いてきたり、子供の同級生の進学先も聞き出そうとする人がいて下品な人だなと思っている。(40代女性)
- 志望校や合格校について誤った話を流された。(60代男性)
- どこに合格したのかしつこく聞かれたので、ぼやかして答えたら、低偏差値の学校だと誤解されてマウントを取られた。放っておいたが、どこからか相手の子供よりも高レベルの学校に合格していたことがバレてしまい、嫌味を言われた。(50代女性)
- こちらの子の受験先を聞いて「可愛い制服で人気校だよね」とか「自宅から通えて経済的だね」とか褒めておきながら、自分の子は超難関校を受験するので大変だとかさりげなく自慢するママ友がいて、不愉快な気分になりました。(50代女性)
- 受験のために遊べなくて可哀想など気にしていることを平気で言ってくる。(30代女性)
- 子供が私立中学受験をしたときに、ご近所さんから「何もそこまでしなくて公立中学でいいんじゃないの」と批判されました。(70代男性)
- 「お受験ママ?頑張ってるね」と言われた。子供が受けたいと言っただけだし、頑張ってるのは私じゃなくて子供なのにと思いました。(50代女性)
【調査概要】
- 調査期間:2023年1月12日(木)~2023年1月16日(月)
- 調査対象:34~84歳男女、子供の受験に関する話題で嫌な経験をしたことがある人
- 有効回答数:92件
- 調査方法:Web上でのアンケート調査
【会社概要】
株式会社トナリスクについて
隣人・近隣トラブルの予防・対策の専門会社。隣人調査・トラブル仲裁事業を通じ、「平穏な日常生活」の実現への貢献を目指す。
代表:松尾(隣人トラブル予防・対策の専門家)
日本最大手の探偵「株式会社MR」の取締役を経て、㈱トナリスクを代表として創業。
隣人調査や仲裁事業の現場経験も豊富であり、テレビ・メディアでの登壇も多数。不動産系YouTuberとのコラボも多数。
- 住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-36-7アルテール池袋2F
- 事業内容:引越し前の隣人調査事業
- 代表:松尾 大史
- 設立年月:2020年4月 ※2020年4月に株式会社MRの隣人調査事業を分社化
- HP:https://tonarisk.co.jp/
- ファクトブック・掲載実績:https://tonarisk.co.jp/media.php
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