2/6 津市で開催 物流の2024年問題を解決した運送会社に学ぶ「Z世代の積極採用の秘訣」

株式会社カワキタエクスプレス

2025.01.21 09:00

亀山市の中小運送会社が登壇「若者が働きやすい職場」を一緒に考えたい

この度、物流業界の高齢化対策に取り組む、株式会社カワキタエクスプレス(所在地:三重県亀山市、代表取締役: 川北辰実)は、2025年2月6日(木)に津市で開催される、三重県主催の「働きやすい職場づくりセミナー(14:00開始)」に講師として登壇いたします。当日は「2024年問題を解決した運送会社(10〜20代のZ世代社員が7割以上在籍、離職率5%)」として、代表の川北が「若者が働きやすい職場づくり」の秘訣や直面した課題(ベテラン社員の大量離職)などをお伝えする予定です。15:00開始の交流会では参加者との意見交換が行われます。(1/10時点で20名が参加予定です。)

株式会社カワキタエクスプレスの代表、川北辰実(かわきたたつみ)

Instagramに投稿した福利厚生の一例

当社に所属する社員たち

高校新卒者の人材獲得競争が激化

2024年に実施した厚生労働省の調査(※)によると、高校新卒者の求人数は、前年より10.7%増の約44万4千人。一方、求職者数は前年より5.5%減の約12万6千人でした。高校新卒者の求職者よりも求人数が大きく上回っており、労働者不足による人材獲得競争が激化しています。

当社は2009年頃から高校の新卒者採用を開始し、今日まで若手未経験者の採用・育成に注力してきました。これまで多くの人材を育成してきた経験から、Z世代をはじめとした若い世代を採用するには「働き方のトレンド」に合わせた企業の柔軟な対応が求められていると強く感じています。

若者が働きやすいよう労働環境を整備

そこで当社代表の川北は、人手不足がより深刻化する「2030年問題」も見据え、若者が働きやすい労働環境を整備しながら「子どもたちの憧れの職業として、トラックドライバーが選ばれる社会」を作りたいと考えるようになりました。

実際に「月給制(業界では歩合制が主流)」や「男性の育休」などを導入し、SNSやインターネットラジオなどで会社の取り組みを発信し続けてきました。

現在は社員の平均年齢20代・離職率5%(2024年6月時点)の運送会社となることができています。

業界のネガティブなイメージを払拭することが今後の課題

しかし、世間ではまだ物流業界に対するネガティブなイメージ(稼げない・休めない・仕事がキツいなど)が根強く、今後も「若い世代に興味を持っていただけるような職場づくり」を続けていく必要があると感じ、今回の登壇を決意しました。

大変お忙しいとは存じますが、この件につきましてご取材いただき、報道によるお力で多くの方にお知らせいただけますと幸いです。

※厚生労働省|「令和5年度高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る 求人・求職状況(令和6年3月19日更新)」より

【お知らせの概要】                

イベント名:「アドバイザー派遣最終成果共有会 及び働きやすい職場づくりセミナー」

主催者  :三重県 雇用対策課(受託事業者:株式会社タスクールPlus 三重営業所) 

開催日時 :2025年2月6日(木)13:00〜16:00(受付開始12:45〜)

開催場所 三重県津市羽所町700番地アスト津4階  アストプラザ アストホール

申込方法 https://x.gd/Pvd8zよりお申込みください(報道関係者様は直接ご来場ください

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種類
イベント

カテゴリ
交通・物流

サブカテゴリ
自治体など
ライフスタイル