「第11回 もんぺ博覧会 -しる!かう!はく!- 」 八女・旧丸林本家開催のご案内

株式会社うなぎの寝床

2024.06.20 15:00

5月のアクロス福岡店、6月の愛媛大洲店開催についで、八女・旧丸林本家の開催が、2024年最後の「もんぺ博覧会」

地域文化商社うなぎの寝床(福岡県八女市)は、久留米絣を伝え・体感してもらうために「もんぺ博覧会」を八女・旧丸林本家にて7月4日(木)より開催いたします。 

 

2011年からはじまり、11回目となる今回は久留米絣の織元4軒(野村織物、丸亀絣織物、下川織物、坂田織物 / 順不同)とうなぎの寝床、合計5社の色柄豊富に、形もさまざまなもんぺを総数1,000本以上用意いたします。柄や模様、生地の風合いを見比べ、着心地を穿き比べ、久留米絣を存分に楽しんでいただきたいと思っております。 

期間中は、「新登場!ファーマーズ型のいろはMONPE」が八女旧丸林本家とECで限定本数販売開始。 
ファーマーズの定番にはなかった絣技法のMONPEがこの期間に販売いたします。 


また、八女・旧寺崎邸でももんぺに関するPOPUPを開催予定! 

このPOPUPでは、「ネイティブスケープ」を体感する「MONPE Limited Edition 染め」と題し、様々な背景を持って「染め」に携わる3人のつくりて(金井工芸 金井志人氏、宝島染工 大籠千春氏、funatabi atelier 大木もと子氏) の特別なMONPEが登場します。もんぺ博覧会のためにそれぞれ6本のMONPEを製造。現代風MONPE1種、S・M・L各サイズ1点ずつ、さらにFarmers' MONPE1種、S・M・L各サイズ1点ずつ、総勢18本のMONPEが旧寺崎邸店舗に並びます。数量限定につき、こちらのMONPEは、抽選販売を予定しています 。 

久留米絣の魅力をもう知っているという方にも、久留米絣を使ったことがないという方にも、楽しんでもらい、久留米絣の奥深さや面白さに触れてもらえるようにしたいと考えております。 

柄や模様をどうやって表現するのか、どんな織機で織っているのか、どんな方たちがつくっているのか、産地の現状はどうなのか、久留米絣にまつわる様々なことを伝え、みなさまと一緒に考えていければと思います。 

回を重ねるごとにリピーターの方が増えていく久留米絣の“癖になる”着心地も体感してもらいたい、そして、福岡で織られている久留米絣を福岡の方にこそ届けていきたいと思っています。 

久留米絣が遠い存在ではなく、身近な日常着として普段の生活に自然と溶け込んでいる、そんな福岡の風景を作っていければと思います。 

 

【イベント詳細】  

第11回 もんぺ博覧会 – しる!かう!はく!–  八女・旧丸林本家 

会期:2024年7月4日(金)〜7月15日(月・祝)  
時間:10:00 – 17:00  
店休日:期間中休みなし 
会場:うなぎの寝床 旧丸林本家 
住所:福岡県八女市本町267 
電話:0943-22-3699(うなぎの寝床 旧丸林本家店)  

参加織元:野村織物、丸亀絣織物、下川織物、坂田織物(順不同)  

 

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