子育てにおいての理想の公園とは?子育てで公園に求めることランキング発表

株式会社トナリスク

2024.02.20 11:00

第1位「遊具」(77.4%)、第2位「ベンチや日陰」(59.3%)、 第3位「広いスペース」(57.8%)

株式会社トナリスク(本社:東京都豊島区、代表取締役:松尾 大史)は、子供がいる、子育てをしたことがある24~78歳の男女386名を対象に「子育てで公園に求めること」について調査しました。調査結果をランキング形式で発表します。

子育てで公園に求めることランキング

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子育てで公園に求めること第1位は「遊具(ブランコ、滑り台、シーソーなど)」(67.9%)でした。遊具は年齢別に分かれていると良いという声や、反対に、幅広い年齢で遊べる遊具が欲しいという声もありました。全身の運動になるような遊具や、取り合いになるので1人で使うのではなく複数人で使える遊具が欲しいという意見もありました。

第2位は「ベンチや休憩スペースがある / 日陰や屋根がある」(59.3%)でした。子供や親の休憩用や、子供を座って見守れるようなベンチがたくさん欲しいという声がありました。また、熱中症予防として夏場は特に日陰が求められていることが分かりました。

第3位は「ボール遊びや走り回れる広いスペース」(57.8%)でした。子供が大きくなるにつれて遊具だけではない遊びの種類が増えるので、ボール遊びや自転車の練習にも対応できる広場が欲しいという声がありました。芝ではない広場も需要が多いことが分かりました。ボール遊びができない場所が増えているという声もあり、危険がないようスペースを区切って欲しいという意見も見られました。

第4位「きれいなトイレ」(52.3%)、第5位「掃除・整備されている」(52.1%)、第6位「芝生」(46.9%)、第7位「季節の花や木 / 緑」(31.1%)、第8位「砂場」(29.5%)第9位「池 / 水辺」(15.3%)という結果となりました。

公園に求めることについてのコメント

<遊具>

  • 対象年齢別の遊具がある。1~3歳の小さい子が大きい遊具で遊ぼうとすると4歳以上の子供達の激しい動きから怖気付いたりぶつかられたり何かと危険が多いので。
  • 広々として、年齢層にわかれた遊具やエリアがある公園。
  • 幅広い年齢で遊べる遊具。兄妹がいるときにどちらかに合わせる必要がないから。
  • 大きい子も小さい子も使える遊具。大きい子が小さい子の面倒を見てくれるから。
  • できれば年齢別にゾーンを分けてくれると嬉しい。木がたくさん生えていたり、屋根付きベンチとか日陰になるもの。
  • アスレチックです。全身の運動になるので。
  • ボール遊びができる広さ、うんてい、はしごみたいな体を使う遊具。家でなかなかできない遊びや体を使わせたいと思うため。
  • 1人用ではなく複数人のもの。例えばブランコは楽しいですが取り合いになるのでシーソーとか砂場とかの方が嬉しかったです。

<ベンチや休憩スペース / 日陰や屋根>

  • ベンチがあると小さいうちから行けるのでありがたいです
  • 遊具が充実していると子供が喜ぶので嬉しいのですが、ベンチがもっとあればいいなと思います。親が休憩するのもありますが、子供がお茶を飲むなど少し休憩したいときにベンチが足りないなと思うことがあるので…。あとは、日陰になる場所もあると良いなと思います!
  • 親が座って見守れるようにベンチがたくさん欲しい。
  • ブランコ、砂場、滑り台、手洗い場、遊具やベンチが日陰になっている。暑い時期、遊具が暑くて使えないことが多いし、直射日光で日陰がないので外遊びが全くできない。
  • 暑い日差しを遮り、熱中症を予防する木陰がたくさんあると良いと思います。

<ボール遊びや走り回れる広いスペース>

  • 小さいときは芝生や遊具、小学生になるとボール遊びや自転車の練習ができる広いスペース。
  • 広い広場でボール遊びやバドミントンができるエリア、ストライダーなどができるエリア、小さい子が歩き回れるエリアなど分けられていると遊びやすいと思います。
  • 子供が小さいうちは遊具がたくさんあると良かったけど、子供が大きくなったら、バドミントンやボール遊び、スケボーなど遊びの種類が増えていくので、広いスペースかつ地面も芝に限らず舗装されてる場所などあった方が良かったと思う。
  • 芝生もいいけれど、アスファルトというかボールの跳ねやすい地面がある公園があれば良かった。
  • ボール遊びができない場所が近年増えているので、思い切りボール遊びができるといいなと思いました。
  • ボールや自転車の練習ができるところ。今の公園ってダメダメだらけで、何もかもダメって注意してきます。息子が柔らかい布でできたフリスビーを飛ばしただけで注意されます。(注意してくるのはだいたい老人)なので、なんでもやっていいよ、というスペースがあるといいなと思います。気を付けて遊ぶのも勉強。
  • ボール遊びのスペースは欲しいが、飛んできて危ない思いをしないようにネットなどで公園内も区切られていると安心かも。
  • 遊べる遊具と、ボール遊びができるスペースが仕切られている。人に当たると危険だから。
  • 大がかりな遊具はいらない。子供達が自由に走り回ったり、ボール遊びができる広いスペースが欲しい。特に、自分が子供だった頃とは違い、今は子供とキャッチボールをする場所がほとんどなく、親子でキャッチボールをした思い出作りがなかなかできないのが残念。そこで、気兼ねなく、キャッチボールができるスペースが欲しい。

<きれいなトイレ>

  • 汚すぎると子供が用をしてくれないから。

<芝生>

  • テントやシートを使うために芝生があると良い。
  • 広々とした公園で、子供が思いっきり走れて転んでも怪我をしないように芝生で覆われているような公園。

<その他、公園にあるとうれしいもの>

  • 動物との安心な触れ合いができる公園。
  • 移動手段が車なので、駐車場がある公園があると良い。
  • 天候が悪くても遊べる屋内遊び場。
  • トイレが綺麗で洋式だとありがたいです。あとは手洗い場もあるといいです。よく転んでいたので。

【調査概要】

  • 調査期間:2024年1月4日(木)~11日(木)
  • 調査対象:子供がいる、もしくは子育てをしたことがある24~78の男女
  • 有効回答数:386件
  • 調査方法:Web上でのアンケート調査

【会社概要】

株式会社トナリスクについて

隣人・近隣トラブルの予防・対策の専門会社。隣人調査・トラブル仲裁事業を通じ、「平穏な日常生活」の実現への貢献を目指す。

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代表:松尾(隣人トラブル予防・対策の専門家)

日本最大手の探偵「株式会社MR」の取締役を経て、㈱トナリスクを代表として創業。
隣人調査や仲裁事業の現場経験も豊富であり、テレビ・メディアでの登壇も多数。不動産系YouTuberとのコラボも多数。

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  • 住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-36-7アルテール池袋2F
  • 事業内容:引越し前の隣人調査事業
  • 代表:松尾 大史
  • 設立年月:2020年4月 ※2020年4月に株式会社MRの隣人調査事業を分社化
  • HP:https://tonarisk.co.jp/
  • ファクトブック・掲載実績:https://tonarisk.co.jp/media.php

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