岡崎実央個展-Rings-

株式会社ART KNOT

2023.06.28 13:05

キュビズムで描くプロレスの魅力

元週刊プロレス編集者のアーティスト岡崎実央が、プロレスを題材にしたアクリル画を展示する個展「Rings」を開催します。プロレスはリングを中心に360度を観客が囲んでおり、席によって見え方が異なります。しかし、それぞれの席・視点に良さがあります。そこで、岡崎はピカソやブラックが発展させたキュビズム(様々な角度から見た対象の形を1つの画面に収める技法)を用いてプロレスを描きました。すると、多くの角度から見た美点を自由自在に表現できました。写真や映像では伝えられないプロレスの魅力を感じ取っていただければ幸いです。

展覧会名:岡崎実央-Rings-

会期:2023年7月22日(土)~30日(日)

場所:Gallery Seek(東京都中央区銀座2-11-18銀座小林ビル1階)

入場料:無料

営業時間:7月22日~29日 11時~18時、30日 11時~17時

休館日:なし

個展テーマ

今回の個展のテーマは、キュビズムで描くプロレスの魅力です。プロレスはリングを中心に360度を観客が囲んでおり、席によって見え方が異なります。しかし、それぞれの席・視点に良さがあります。そこで、岡崎実央さんはピカソやブラックが発展させたキュビズム(様々な角度から見た対象の形を1つの画面に収める技法)を用いてプロレスを描きました。すると、多くの角度から見た美点を自由自在に表現できました。写真や映像では伝えられないプロレスの魅力を感じ取っていただければ幸いです。

このテーマは、岡崎実央さんの美大時代からの作風とも一貫しています。また、元週刊プロレス編集者としての経験や知識も生かされています。岡崎実央さんは、プロレスとアートの両方に深い愛情と情熱を持っており、その表現力は高く評価されています。

また、今回は新たにボクシングなど、プロレスと同じ様に360度の角度から見る格闘技にもチャレンジした作品を展示する予定です。

作家プロフィール

岡崎実央(おかざき みお)

1995年北海道生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。在学中よりプロレスを題材にしたアート作品を制作し、キュビズムを取り入れたアクリル画を基本に、プロダクトやパッケージデザインなど立体作品も製作。2019年より約2年間ベースボールマガジン社編集局第二編集部、週刊プロレス編集部に在籍していた。2021年、アクリル画「キャメルクラッチ」が第1回新人発掘コンテスト「ARTIST NEW GATE」中島健太賞・リキテックス賞をダブル受賞。同年6月30日、ベースボールマガジン社退職。現在はアーティストとして活動中。

これまでの活動

岡崎実央は元週刊プロレス編集者であり、2019年から2021年まで同誌で記者として活動していました。美大在学中にプロレスを題材にしたアート作品を制作し、キュビズムを取り入れたアクリル画を基本に、プロダクトやパッケージデザインなど立体作品も製作していました。週刊プロレスでは女子プロレスラーの美しさや魅力を伝える企画ページを手掛け、読者に好評を得ました。2021年10月から約1年間、アメリカにホームステイし、尊敬する画家の作品を鑑賞するなど「魂の洗濯」をしました。2022年から「プロレスリング」と題する個展を都内のギャラリーで2回開催し、銀座・蔦屋書店でのオークションにも出品しました。

お問い合わせ先

Gallery Seek

電話:050-5491-4949

メール:info@galleryseek.com

URL:https://www.galleryseek.com/

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種類
イベント

カテゴリ
エンタメ

サブカテゴリ
スポーツ・アウトドア
観光・レジャー