『KIMONOで世界に飛び出そう!世界遺産がKIMONOと組曲を奏でる』プロジェクト、スタート直前!

特定非営利活動法人きものを世界遺産にするための全国会議

2023.01.25 18:40

KIMONO(着物)は世界の共通語、そして世界遺産のそばでお互いを引き立て組曲を奏でるはず

NPO法人きものを世界遺産にするための全国会議(本部・東京都中央区 代表・吉田重久 https://omotenashi.or.jp)では、2023年の今年、活動10年目の記念プロジェクトの一環として『KIMONOで世界に飛び出そう!世界遺産がKIMONOと組曲を奏でる』と題した参加型プロジェクトを開始すると発表しました。アフターコロナで世界の観光需要が回復する中、海外の旅先で着物を着て和装文化を広めて欲しい、また、その着物姿は文化的、歴史的価値の高い世界遺産のそばで、最も引き立つことを多くの人に感じて欲しいとの願いがこめられています。

KIMONO(着物)は世界の共通語。それは海外で着物を着て街歩きしてみると実感します。

きっと「KIMONO、BEAUTIFUL!」と周りを囲まれ、記念写真を求められるでしょう。

そして今、訪日観光客が好んで着物に袖を通し京都や浅草の街を歩いています。

着物は日本人の想像を大きく超えて、世界の人々から憧れを集めています。

当法人は、その一つのカタチとして「きものの世界遺産登録」を目指している団体です。

今回のプロジェクトは2022年に行った「きものを世界遺産へ・きものdeフォトコンテスト」をアフターコロナを念頭に海外に広げたものです。

また、着物姿が各国の世界遺産と同じフレーム(写真)におさまることで、着物が世界遺産に相応しいものであることを広く感じてもらうことが目的です。

優秀者を月単位で選び、年間総額100万円の旅行支援金(仮称)を支給する考え。もちろん旅行者ではなくても、海外在留の方の着物姿(応募)も歓迎しています。
実際の応募スタートは2023年3月1日を予定。詳細は当NPO法人の公式サイトhttps://omotenashi.or.jp で発表します。

インバウンドだけでなく、アウトバウンド(日本からの旅行者)も増やしたい各国の大使館、政府系観光促進団体、航空会社、旅行会社などにも、このプロジェクトへの協力を求めていく考えです。

文化的、歴史的に価値の高い各国の世界遺産と、世界遺産登録を目指す「KIMONO(きもの)」が奏でる組曲がどんなに美しいものになるのか、期待が膨らみます。

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種類
イベント

カテゴリ
ファッション

サブカテゴリ
観光・レジャー