看護教育DXを推進するKOBE OLIVE、メヂカルフレンド社「看護展望」で革新的なサービスが紹介
看護師教育の現場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が高まる中、KOBE OLIVE株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:岡本規子)が提供する革新的な教育支援サービスが、株式会社メヂカルフレンド社が発行する専門誌「看護展望2025年4月号」で紹介されました。
今回、「看護展望」で紹介されたのは、看護学生や新人ナースの効果的な学習をサポートする以下のサービスです。
- 関連図アプリ「CO-LAB NOTE」
神戸大学と兵庫県立大学が共同開発した「CO-LAB NOTE」は、看護学生や新人看護職が看護・病態関連図を作成する際の強力なアシスタントとなるツールです。AIとの対話を通じて、次に記述すべき内容が示唆されるため、関連図作成の初心者でも、論理的な思考プロセスをスムーズに構築できます。これにより、学習者は看護過程への理解を深め、効率的な学習が可能になります。また、教育者は学習者の作成過程を把握できるため、個々の理解度に応じた指導に役立てることができます。
- 模擬カルテ
関連図アプリ「CO-LAB NOTE」と連携して利用できる模擬カルテ機能は、看護学生が臨床現場を意識した記録作成のトレーニングを行うためのものです。実際のカルテに近い形式で記録をすることで、実践的な記録スキルを習得し、将来の看護師としてのスムーズなスタートを支援します。
「看護展望」は、看護に関わる多くの専門家に読まれている権威ある雑誌であり、2.5万部発行されています。KOBE OLIVEのこれらのサービスが掲載されたことは、その教育現場における革新性と貢献度の高さを示すものです。
KOBE OLIVEは、テクノロジーを活用することで、看護教育の質の向上、教育に関わる方々の負担軽減、そして質の高い看護師の育成に貢献することを目指しています。
【メヂカルフレンド社「看護展望2025年4月号」概要】
- 発売元:株式会社メヂカルフレンド社
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【KOBE OLIVE株式会社 会社概要】
- 代表取締役:岡本規子
- 取締役:坪田康佑・荻田侑介
- 所在地:兵庫県神戸市
- URL:https://www.kobeolive.com/
お問い合わせ先:info@kobeolive.com
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