看護教育の未来を拓く視点:KOBE OLIVE取締役と開発者が医学書院「看護教育」で連載開始
看護師の人材育成を取り巻く環境が変化する中、その教育のあり方や費用対効果について議論が活発になっています。この度、VR技術を活用した革新的な看護教育ソリューションを提供するKOBE OLIVE株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:岡本規子)の取締役である坪田康佑と、開発者のウイリアムソン彰子が、医学書院が発行する専門誌「看護教育2025年2月号」(https://amzn.to/3Y2MBuN)にて、「看護教育とお金の未来を考える」と題した連載を開始しました。
この連載は、昨年の看護教育学会での発表がきっかけとなり、医学書院からの依頼を受けて実現したものです。第一回目では、「基礎教育における学費の概況」と題し、看護を取り巻く経済状況、特に看護教育費用の増加と、それに対する看護職の給与水準の伸び悩みという現状を踏まえ、教育投資の費用対効果について考察しています。
連載では、これからナースを目指す学生や、その保護者、そして看護教育に関わる教育機関に向けて、看護の未来を経済的な側面からも深く掘り下げていきます。VR教育といった新しい技術の導入が、教育の質向上とコスト効率化にどのように貢献できるのかといった視点も盛り込まれる予定です。
坪田康佑は、KOBE OLIVEにおいて事業戦略を統括し、テクノロジーを活用した新しい教育のあり方を追求しています。また、ウイリアムソン彰子は、長年にわたり看護教育の現場に携わり、豊富な知識と経験を有しています。二人の専門性と視点が融合することで、看護教育に関わるすべての人にとって示唆に富む内容となることが期待されます。
医学書院「看護教育」は、看護教育に携わる教員や研究者にとって必読の専門誌であり、本連載を通じて、KOBE OLIVEの先進的な取り組みや、看護を取り巻く社会課題に対する深い洞察が、広く共有されることになります。
【医学書院「看護教育2025年2月号」概要】
- 雑誌名:看護教育2025年2月号
- 連載名:看護教育とお金の未来を考える
- 著者:坪田康佑(KOBE OLIVE株式会社 取締役)、ウイリアムソン彰子(KOBE OLIVE開発者)、高山真由子
- 購入URL:https://amzn.to/4hNXF6f
【KOBE OLIVE株式会社について】
KOBE OLIVE株式会社は、「テクノロジーで医療の未来を拓く」をミッションに、VR技術を活用した革新的な医療教育ソリューションを提供しています。質の高い医療人材の育成を通じて、社会に貢献することを目指しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
KOBE OLIVE株式会社
KOBE OLIVE株式会社
代表取締役:岡本規子
取締役:坪田康佑・荻田侑介
info@kobeolive.com
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