売上の10%を保護猫活動へ寄付する!猫を助けるお菓子「焼きチョコ缶」を販売開始
保護猫支援のお菓子シリーズ「No Cat, No Life®︎」に待望の新商品が登場!
岡山県岡山市の洋菓子店「パティスリーアンフルール」を運営する株式会社TSW(代表:髙畑建治)は、対象商品の売上から10%を保護猫活動へ寄付するお菓子シリーズ「No Cat, No Life®︎」の新商品『焼きチョコ缶』(税込価格:3,024円)を、公式オンラインショップならびに店頭で販売開始いたしました。
パティスリーアンフルールは、店舗敷地内に捨てられていた赤ちゃん猫を保護し、その後は「ゆきち」と名付け、代表である髙畑の愛猫として育てています。
その経験から「同じような境遇の猫を助けたい」と考えていた折に、廃校を使って保護猫活動を行う一般社団法人ティアハイム小学校の存在を知り、お菓子を通じた継続的な支援プロジェクトを始めることにしました。
■寄付額400万円超、コラボクラウドファンディングの総支援額1,400万円超
売上の10%が保護猫支援につながるお菓子シリーズ「No Cat, No Life®︎」として、オリジナルの巾着や缶を使ったお菓子セットを、2021年7月から企画・販売開始しました。
中でも『ロシアンサブレ缶』がテレビや雑誌などでも多数取り上げていただいたことにより認知が拡大し、これまでに毎月行ってきた寄付の総額は400万円を超えました。
また、ティアハイム小学校とコラボして行った全4回のクラウドファンディングでは、総数1,600名超・総額1,400万円超の支援が集まりました。
■人気商品の焼きチョコを使った新商品を企画
パティスリーアンフルールの数あるお菓子の中でも人気1位2位を争う焼きチョコは、ひとくちサイズに焼き上げたチョコレートの焼き菓子で、口に入れたとたんにやさしく溶けていき、トッピングのクルミがアクセントとして引き立てるお菓子です。
そのままでも美味しく召し上がっていただけますが、冷蔵庫で冷やして食べるのもオススメです。
今回はオリジナルデザインの缶に焼きチョコを10個入れ、『焼きチョコ缶』として税込価格3,024円にて、公式オンラインショップと店頭で猫の日2月22日に先駆けて販売を開始しました。
■缶のデザイン監修に猫専門イラストレーターCoony氏を起用
Coony氏は愛らしさとユーモアに満ちた猫たちを描き、繊細なタッチと独自の世界観が魅力で、国内外の猫好きから支持され、SNSを中心に作品を発信しています。
缶のデザインが初めてということでしたが、敷地内で保護した「ゆきち」と、ティアハイム小学校から迎えた「とらきち」、2匹の愛猫が寄り添う姿をベースに、どこから見ても可愛いデザインに仕上げていただきました。
缶は蝶番付きで、お菓子を召し上がっていただいた後は、ペットのおやつやお手入れグッズ、その他雑貨などの保管容器としてお使いいただけます。
■商品詳細
商品名:焼きチョコ缶
内容量:焼きチョコ10個
価格(税込):3,024円
販売店舗:
公式オンラインショップ https://unfleur-ec.shop
パティスリーアンフルール店頭(岡山県岡山市北区今8-1-1)
商品ページ:https://unfleur-ec.shop/items/673aecdf3fd2e101fd0f7b30
■会社概要
会社名:株式会社TSW
所在地:〒700-0975 岡山県岡山市北区今8-1-1
代表者:髙畑建治
設立年月日:平成29年5月9日
事業内容:洋菓子の製造・販売
従業員数:65人 ※2025年1月末時点
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