医師が教える“電車の三種の神器“ 朝の『あめ活』で喉ケアを!

カンロ株式会社

2025.02.18 14:52

「インフルエンザ」「新型コロナ」「マイコプラズマ肺炎」が同時に流行する“トリプルデミック”に要注意!

寒さが厳しくなる中、各地で乾燥注意報が発表され、感染症への警戒が必要となっています。

池袋大谷クリニック院長 大谷義夫先生は、「現在、日本は統計開始以来最大規模のインフルエンザ流行に直面しています。2024年12月末の定点医療機関からの報告では、1医療機関あたりの患者数が64.39人と、1999年の統計開始以降で最高値を記録しましたまた、新型コロナウイルスやマイコプラズマ肺炎の感染も継続して確認されており、同時に流行する“トリプルデミック”が懸念されています。この背景には、コロナ対策の緩和による人との接触機会の増加や、久しく流行がなかったことによるマイコプラズマに対する集団免疫の低下、さらにインバウンドの増加などが要因として考えられています。」と警鐘を鳴らしています。 ※出典:国立感染症研究所

喉の乾燥が、ウイルスや細菌への防御機能の低下を

さらに大谷先生は、乾燥による感染リスクについて「空気が乾燥すると、喉も乾燥し、感染症を引き起こすウイルスや細菌の侵入を防ぐバリア機能が弱まります。通常、病原体が鼻や口から入ってきた場合、線毛に捕らえられ、咳とともに痰として排出されます。しかし、喉が乾燥すると、この自然な防御機能が低下してしまいます」と説明します。喉を乾燥させないことが大切です。

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人の多い場所で意識する喉の「保湿」とマスクでのブロック!

この時期にやっておきたい喉を守る大切さにについて大谷先生に聞いてみました。

「喉の乾燥を防ぐためにまず活用したいのはマスクです。外出中はマスクを着用し、屋内では加湿器を利用するなどして乾燥を防ぎましょう。さらに、こまめな水分補給を心がけ、のど飴を活用するのも効果的な方法です。特に、のど飴には唾液の分泌を促し、喉の線毛の動きを活発にして、異物の排出機能を高める効果が期待できます」

満員電車内の咳き込みはコロナ後に迷惑度急上昇!喉の乾燥対策に「マスク」「のど飴」「水分補給」を習慣化

最近はマスク着用が減少したことで、他人の咳やくしゃみを以前より気にするようになった方も増えています。「乾燥する時期の満員電車では、マスクの着用、のど飴の使用、こまめな水分補給が咳の予防に効果的です」(大谷先生)

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カテゴリ
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https://www.kanro.co.jp/
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製造業
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未上場