高校生が新宿中央公園にてワークショップに挑戦!!
【NPO法人せいぼじゃぱん × クラーク国際高等学校様】
2024年12月21日に新宿中央公園で行われた新宿SDGsフェス2024に参加しました。このイベントはクラーク記念国際高等学校様と共同で実施させていただきました。イベントでのワークショップやコーヒー販売は、企画から実施まですべて生徒の皆様が主体となって行われました。その生徒様から、以下の感想と今後の展望について頂きましたので、ご紹介します。
〈授業内容〉
ライフデザインの授業としてNPO法人せいぼと約1年間、マラウイの色々な話をしました。授業は数回に分けて行われ、何度か様々な国の方々がお越しになられました。
〈経緯〉
授業の中でイベントを考え発表するという機会があり、その中で選ばれた私たちの案が今回のイベントにつながりました。コーヒー販売をさらに魅力的なものにすれば、興味を持ってもらいやすいという考えがワークショップと重なり実施させていただけることとなりました。親子連れに自分の学んだことを理解してもらい、マラウイの課題に親近感を持ってもらうためにはどんな工夫が必要かを考えた結果、マラウイ湖をレジン液で再現するというマラウイチャームを作るというワークショップに決まりました。
〈準備内容〉
必要なものを厳選し、コストと相談しながら、準備を進めました。放課後、試作を重ね、制作にかかる時間や型の種類などを考え、休日には、聖母じゃぱんの皆様とオンラインで顔合わせをしました。そのほかに、効率よく動けるように当日の動きを予想してみたり、来場者の方々により良く知っていただくために、ポスターの制作や、コーヒーかすの再利用方法ななどが分かるものを制作しました。
〈全体の感想〉
実際に出店することが出来て、お客様との会話や当日の動きなど、小さなことから大きなことまで全てが学びの場となっていました。準備期間にもお客様のニーズに答えられるよう励んだこともあり、終わったあとの達成感を感じました。
授業を起点として、試行錯誤したからこそ理解が深まり、たくさんの人に広めたいという思いも募りました。このような素敵な機会を頂いたことに大変感謝しています。
NPO法人せいぼじゃぱん
日本を拠点にアフリカ大陸の南東に位置するマラウイの子どもたちに、学校給食の支援プロジェクトを実施しています。世界中の貧困を改善するための架け橋となることを活動目的としています。学校給食プロジェクトを対象となっている現地の共同体と協力して実施しており、教育、健康、男女平等の促進、食糧保障そして貧困削減など、多方面の利点があります。教育機関での活動も行っており、チャリティやマーケティング、貧困問題等について、日本の学生と学び、交流しています。
詳細:https://www.seibojapan.or.jp/
新宿SDGSフェスタ
公式ホームページ:https://www.sean.jp/news/sdgsfes2024_event/
クラーク記念国際高等学校
公式ホームページ:https://seg.ac.jp/about/group/clark/
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