大阪府豊能郡の「公益財団法人日本アニマルトラスト」が運営する動物保護施設「ハッピーハウス」に犬用無添加おやつ VitaLife(ビタライフ)を寄付いたしました
大阪府豊能郡の「公益財団法人日本アニマルトラスト」が運営する動物保護施設「ハッピーハウス」に犬用無添加おやつ VitaLife(ビタライフ)を寄付いたしました。
大阪府豊能郡に拠点を置く「公益財団法人日本アニマルトラスト」が運営する動物保護施設「ハッピーハウス」は、1990年の設立以来、動物たちの命を守るための活動を続け、人と動物がより良い共存を図ることを目指し、保護された動物たちに安全で幸せなライフスタイルを実現しています。
施設では、地域で保護された犬や猫が、殺処分されることなく新しい家族と出会えるよう、医療ケアやトレーニングが行われています。
また、地域猫活動を通じて、野良猫たちが増えすぎることなく、適切なケアを受けながら地域で生きられるようサポートしています。
さらに、「ハッピーハウス」では、動物と共に生きることの大切さや命の重さについて子供たちに伝えるため、学校での講義や講演も積極的に行っています。動物の飼い主に対しても、動物たちが幸せに暮らせるよう正しい飼い方を啓発し、安全で快適な生活をサポートしています。
「公益財団法人日本アニマルトラスト」は、内閣府からの認定を受け、動物たちの命を守るための活動をさらに広げています。
VitaLifeが寄付を続ける理由
株式会社双英は、愛犬家たちに愛されている犬用おやつ「VitaLife(ビタライフ)」を製造・販売しています。
そんな中、社内で賞味期限が1年切りつつある「ビタライフ」の在庫管理を考えていました。
一人の担当社員から「美味しく食べてもらえるうちに、保護団体に寄付してみては?」と声があがり、「多くのワンちゃんに笑顔を届けたい」という思いで、働いている双英全社員の共感を集め、寄付活動を始めました。
私たちは、賞味期限がまだ十分にある「ビタライフ」を保護犬団体に贈ることで、フードロスを減らし、同時に保護犬たちに美味しいひとときを提供できると考えます。
「一匹でも多くのワンちゃんに笑顔を届けたい」という思いから、全国の保護団体に呼びかけ、複数の団体から寄付の承諾をいただくことができました。
保護犬団体からの感謝の声や、元気におやつを食べる保護犬たちの姿を見て、社員一同、寄付活動の意義を再確認しました。
「ビタライフ」の寄付活動は、「わんちゃんの命を大切にする」という双英の理念を実現する一歩となります。
私たちは「ビタライフ」を通じて、わんちゃんと飼い主に笑顔を届ける寄付活動を継続してまいります。
公益財団法人日本アニマルトラストの詳細
■ 住所(動物の孤児院 ハッピーハウス)
〒563-0131 大阪府豊能郡能勢町野間大原117
Instagram
https://www.instagram.com/jat.happyhouse/
Facebook
https://www.facebook.com/jat.happyhouse/
公式サイト
https://happyhouse.or.jp/
VitaLife(ビタライフ)の詳細
公式サイト
https://vitalife-japan.com/
オンラインストア
https://vitalife-japan.myshopify.com/
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