【開催】100年以上続く愛媛のみかん農家と複業メンバーでつくった パプリカの新ブランド「ちいあま」販売会を初開催!

アイデアルブランズ合同会社

2024.06.17 14:25

~乳酸菌農法で作った甘くて肉厚な新しいパプリカ「ちいあま」を 農家さんと複業メンバーで初めて店頭販売します~

【新・日時】8月1日(木)10:00~16:00(売れ切れ次第終了)
【場所】東京都台東区 『上野桜木あたり「みんなのざしき」』

アイデアルブランズ合同会社(東京都渋谷区、代表社員:水野昌彦)は、株式会社ディライトアップ(愛媛県松山市、代表取締役代表:松本加寿)、だんだん複業団(愛媛県松山市主催)参加プロジェクトメンバーとともに、株式会社新口農園(愛媛県八幡浜市、代表取締役社長:新口浦志)が乳酸菌農法で栽培したパプリカ「ちいあま」を、1日限定で「上野桜木あたり『みんなのざしき』」(東京都台東区)のテラスにて、初めて販売会を行います。

当日は、ちいあまの販売に加え、店頭販売記念としてバッグなど各種グッズを販売するほか、実際にちいあまを使ったランチも提供する予定です。(ランチ提供時間 12:00~売れ切れ次第終了)

※みんなのざしきでのランチ提供は、8/1木のほか、8/30金、9/12木にも予定しています。 12:00〜売り切れ次第終了

■販売会概要

・開催日  : 2024年8月1日 (木) 
・開催時間 : 10:00~16:00
(ランチ提供時間 12:00~売れ切れ次第終了)
・開催場所 : 上野桜木あたり三号棟ざしき「みんなのざしき」
      〒110-0002 東京都台東区上野桜木二丁目15-6
       https://uenosakuragiatari.jp/
※ 数量限定のため、売り切れ次第終了となります。

上野桜木あたりは、昭和13年に建てられた三軒家の古民家を一体的に再生し、平成27(2015)年3月から運営している複合施設です。その中の「みんなのざしき」は、コミュニティ活用や様々な手作り文化、食文化、芸術文化の発信・交流の場とすることを目指して設置された、昭和の住まいの風情を生かした床の間・キッチン付きの貸し座敷です。(レンタルスペースのため、ランチ提供は常設ではなく不定期となります。)

アクセス
〒110-0002 東京都台東区上野桜木二丁目15-6
・JR日暮里駅南改札口から徒歩約10分
・JR上野駅公園口から徒歩約15分
・東京都メトロ千代田線根津駅1番出口から徒歩約10分
・東京都メトロ千代田線千駄木駅1番出口から徒歩約10分

会場から徒歩3分にある、野菜ソムリエの店長が全国から選りすぐった野菜取り扱う地元密着の八百屋『OKATTE』でも当日販売いたします。また、販売会終了後も、『OKATTE』にて継続して「ちいあま」を販売いたします。

パプリカ「ちいあま」について

「ちいあま」は4cm~6cm程度の小ぶりな果実で、上から見るとお花のようで横から見るとかぼちゃのような平らなかたちが特徴です。ミニサイズですが色づき完熟した果実はほんのり甘味があり、肉厚でぎゅっと味が濃いのが特徴。色づく前の緑色の果実でも美味しく、赤・黄・オレンジの鮮やかな色合いで食卓を華やかに彩ります。通常のパプリカよりも小さいため調理がしやすいことに加え、食べると驚くほど味が濃くうまみがあり、エグみが少なく生でもおいしく食べられるのでピーマンが苦手なお子様にもおすすめ。サラダにしてそのままいただいたり、肉詰めや、野菜炒め、酢の物もOK。BBQのように焼いても美味しく召し上がれます。

乳酸菌農法とは乳酸菌を使用して土壌改良を行う農法で、新口農園が改良を重ねた独自の方法により、一般的なパプリカより肉厚で甘みのある食感が特徴となっています。乳酸菌生産エキス栽培とも呼ばれ、有効菌である乳酸菌を植物性たんぱくにて培養し、菌の産生するエキス(分泌液、菌細胞の有用物質)を抽出したものです。



<特徴>
  1.鮮度保持が長い(店頭で1週間程度)
  2.硝酸態窒素が一般の栽培に比べて非常に少ない
  3.エグみがなく苦みも少ない
  4.甘みが増してまろやかな食感

乳酸菌農法で栽培したパプリカ「ちいあま」の種まき時期は2月で、収穫出来る時期は7月上旬~9月頃、最盛期(旬)は7~8月です。

愛媛の豊かな自然の中で乳酸菌生産エキス栽培を行い、農家の方々がこだわって生産した「ちいあま」を食べていただく機会を得るため、販売会を開催する運びとなりました。

愛媛産パプリカのブランディング・商品化について

生産する新口農園は愛媛県八幡浜市・西予市に位置するみかん農家で、みかんの閑散期を利用してパプリカの栽培を始めました。畑は選果場の傍らにあり、脇を流れる小川にはクレソンが自生しホタルも生息する自然豊かな場所です。
愛媛産のユニークなパプリカを県内だけでなく全国の消費者様に知ってもらいたい、食べてもらいたい!と生産農家の営業代行支援を行う株式会社ディライトアップ(愛媛県松山市、代表取締役代表 松本加寿)に相談、ディライトアップがかねてより参加していた「だんだん複業団」(主催:愛媛県松山市)にブランディング・商品化の伴走支援を要請、「共創プロジェクトプログラム」の一環としてチームを結成、本企画を実施することとなりました。
チームは関係者へのヒヤリング、市場調査を通して、パプリカの良さをたくさんの方に伝えられるブランドコンセプトを検討。「小さいけれど、大きなパプリカに負けない濃くて甘い、かわいいパプリカ」という意味でネーミングを「ちいあま」に、「丸ごと食べていただきたい」という生産者の思いと“愛媛” “パプリカ”を入れたキャッチコピー「甘さ まるごと 愛媛のパプリカ」でネーミングを補完しました。
たくさんの方に「ちいあま」を知ってもらい、老若男女問わず幅広い層の人に愛されるパプリカになってほしい。この販売会をはじめとして、今後はチームメンバーの専門性を活かした様々なプロモーション、販路開拓を行ってまいります。

だんだん複業団とは

「だんだん複業団※」とは、松山市「都市部人材デュアルワーク支援業務」の一環として、様々な課題を抱える松山市内企業と自らのスキル・経験を生かしたい都市部人材による複業マッチングを通じて、企業の課題解決や人材の多様な働き方を目指すコミュニティです。

※「だんだん」とは「徐々に・じわじわと」という意味と松山市の方言で「ありがとう」の意味があります。松山市内企業と人材が「だんだん」とお互いに分かり合い、関わった人たちが笑顔で「ありがとう」と想い合い、お互いを好きになってもらいたいという意味を込めています。


■だんだん複業団: https://dandanfukugyodan-matsuyama.jp/
■松山市(都市部人材デュアルワーク支援事業):
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/sangyo/chusyoukigyou/dual_itaku.html

新口農園ついて

株式会社新口農園(愛媛県八幡浜市、代表取締役社長:新口浦志)は、自然豊かな愛媛県・八幡浜市で、大正時代から100年以上続くみかん農家です。
果樹栽培に適した土地と優れた技術を代々受け継ぎ、5代にわたって美味しい蜜柑を作り続けています。土地、歴史、文化を大切に継承し、伝統的栽培方法と新技術を融合した特別な栽培法で歴史に恥じることのない美味しいみかん作りを追求しています。


会社名  株式会社新口農園
代表   新口浦志
事業内容 農産物生産及び販売
取扱品目 柑橘、加工品
愛媛県八幡浜市川上町川名津62
https://shinguchifarm.com/

ディライトアップについて

株式会社ディライトアップ(愛媛県松山市、代表取締役代表:松本加寿)は、愛媛自慢の柑橘類を中心に、営業代行を通して産地と消費地を結ぶお手伝いをする会社です。
生産者様に代って営業業務、物流管理や物流把握、運賃・人件費等の経費試算までを請負う事により、生産者様は「野菜や果物を作る」ことに注力でき、「儲かる仕組み」を実現化しております。


会社名  株式会社ディライトアップ
代表   松本加寿
事業内容 農産物の営業代行、物流手配、ディストリビュート
取扱品目 柑橘、加工品
愛媛県松山市竹原4丁目8-23
090-4339-3080(担当:森川)
https://delight-up.co.jp/

 

【ちいあま応援隊インスタグラム】
https://www.instagram.com/chiiama_paprika?igsh=c2pwaGw5amYxdjBm

 

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