モノグサ、ウクライナ避難留学生に向けて「Monoxer」を通した日本語学習機会を提供

モノグサ株式会社

2022.10.05 11:00

ウクライナ人学生アルバイトを雇用し、オリジナル日本語学習コンテンツを作成

モノグサ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:竹内孝太朗、畔柳圭佑)は、ウクライナ避難留学生に向けて、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を通した日本語学習機会を提供します。日本語学習コンテンツは、ウクライナ人学生アルバイトの協力のもと作成を進め、拡充してまいります。

ウクライナ避難留学生に向けたMonoxer提供について
ウクライナ避難留学生の方々が日本での生活基盤を築く上では、日本語習得は必須事項となります。
この度、教育を通じて難民の新しい道を拓くことを目指し、活動を続ける「一般財団法人パスウェイズ・ジャパン」を通して、日本語学習を希望する学生へMonoxerを通した学習機会を無償提供します。

ウクライナ人学生アルバイトを雇用し、有用な日本語学習コンテンツを拡充

モノグサでは今回の提供にあたり、良質なコンテンツと適切な学習機会提供を目的として、ウクライナ人学生をアルバイトとして雇用しました。

現状では、ひらがな、カタカナ、漢字の手書きの学習ができるようになっています。今後は、語彙や文法の問題の搭載も検討しており、学生アルバイトの方にMonoxer上のbook(問題集)を作成いただきながら、ラインナップの拡充を進めてまいります。
また、学習を希望されている学生がスムーズにMonoxerを活用できるように学生アルバイトの方には活用方法の説明に関してもサポートをしていただきます。定期的に学習希望者に向けた説明会の実施を予定しています。

モノグサは『記憶を日常に。』をミッションに掲げ、全世界の人々の記憶体験をより良いものにすることを目指しています。バリューの1つには『人類への奉仕』を掲げています。
この度、厳しい状況に直面するウクライナ避難民の方々への学習の機会を通した支援活動を行うとともに、一日も早い事態の収束を願っています。 

「一般財団法人 パスウェイズ・ジャパン」について
教育を通じて難民の新しい道を拓くことを目指し、日本への難民受け入れ事業を行っている団体です。現在までに、シリアから33人、アフガニスタンから3人、ウクライナからは合計で77名(日本語学校パスウェイズと大学パスウェイズによる受け入れ)人を留学生として受け入れています(9月末日現在)。日本語学校や大学と連携し、日本語習得と学位取得に加え、卒業後は就業を通じた日本への定住までを視野にいれた支援を提供しています。「責任ある受け入れ」を目指し、民間主導による日本での難民受け入れの体制づくりにも注力しています。
URL:https://pathways-j.org/

「モノグサ株式会社」について

モノグサ株式会社は、『記憶を日常に。』をミッションとして掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」の開発・提供をしております。

記憶は、私たち人類の知的活動の根幹を担うものです。
人が何かを認識する時や、判断する時。新しいものを生み出す時や、誰かと交流する時も、そこには自らの中に日々蓄積されてきた記憶という土台が必ず存在し、大きな影響を与えています。
一方で「英単語の暗記」のように、記憶することは苦しい活動と捉えられてしまうことが多々あります。その苦しさは、情報が記憶しやすい形に整理されていないことや、記憶定着までの手法や管理が個人の感覚に任されていることに原因がある、と私たちは考えます。
その結果、記憶を無意識に遠ざけるようになってしまい、自らの可能性を形づくる土台をも狭めてしまっているのです。

もし、記憶がだれにでも、負荷なく自然に行える活動になったなら。新しい言語を覚えて海外で働くことも、資格をとってなりたい職業に就くことも自由にできます。週末の過ごし方や日常の何気ない会話にすら新たな広がりが生まれることでしょう。つまり、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢を与えてくれるもの、それが記憶なのです。

モノグサは、“記憶をもっと容易に、より日常にすること”を使命とします。すべての人が自らの可能性を最大限に拡げることで、人生をより豊かに、実りあるものにするために。

【モノグサ株式会社】
本社:〒102-0072 千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル7階
設立:2016年8月10日
代表者:代表取締役CEO 竹内孝太朗、代表取締役CTO 畔柳圭佑
事業内容:記憶のプラットフォーム 「Monoxer」 の開発と運営
URL:https://corp.monoxer.com/

 

 

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カテゴリ
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