【2022年最新】訪日タイ人観光客を呼び込む

五つ星株式会社

2022.09.29 13:33

入国規制が緩和される今後の訪日タイ人を呼び込む方法

訪日タイ人観光客を呼び込む

平成28年度から観光庁が取り組む「テーマ別観光による地方誘客事業」の選定テーマのひとつでもある「ロケツーリズム」。今回、タイをターゲットとした「ロケツーリズム」の取り組みにより成果を上げた佐賀県千葉県の事例を紹介します。

 

■佐賀県の事例

観光資源が乏しく知名度が低い佐賀県。だがタイ人に限ってみると、2013年に370人泊だった宿泊観光客数が2016年には5,830人泊にまで急増。「この宿泊数の伸びは佐賀にとっては非常に大きい」

2013年7月にタイ人の訪日観光ビザ制度が緩和されることとなった。ビザ緩和に伴いタイからの集客増が見込まれ、しかも隣県の福岡空港へはバンコクから直行便が就航している。そこでタイにおける「経済成長率」「映画・テレビ業界の動向」「日本への興味が高いか」「佐賀への導線」「日本の他地域でのロケ実績」の5項目について入念に調べあげ、タイをターゲットとして選定した。

 

佐賀県をロケ地に制作した映画『タイムライン』は2014年2月にタイ全土で公開されるや初登場2位、同年のタイ映画年間興行収入5位の大ヒットを記録。主演女優はタイ最大の映画賞で最優秀主演女優賞を受賞した。135分の作品のうち佐賀のシーンは10分程度だったが、タイのメディアで「SAGA」の露出が急激に増えていった。
佐賀の知名度が上がったところで、観光課はタイでの旅行イベントに参加。過去にはエージェントに売り込んでも「佐賀ってどこ?」といわれパンフレットを受け取ってもらえないこともあったが、人気女優が表紙の「ADVENTURE SAGA」と映画の効果は絶大で、ロケ地を中心にしたツアー商品造成の話が次々に決まるようになった。実際にロケ地を中心に佐賀を訪れるタイ人が徐々に増え、映画公開された2014年の宿泊客数は前年の約4倍の1,540人泊に上った。

 

 

 

訪日タイ人観光客の集客の中で1番の成功を収めた千葉県の事例

千葉県の成田、佐原、鴨川でロケを実施したドラマ「Rising Sun」2014年タイ最大手TV局のチャンネル3にて放映。

アジア全土でも人気の高いマリオ、人気女優のテウ・ナタポーン、人気俳優のナデット・クキミヤ、タイのCM女王であるヤヤ・ウラッサヤなど、タイのスーパースター達が日本人に扮し、架空に設定された日本の鬼塚家と三沢家の確執を描き、人気を博しました。

美しい桜や紅葉の映像や人気俳優の着物姿にタイの視聴者が釘づけとなり、オンエア後には千葉県へのツアーだけでなく日本全体への興味を高めたドラマ「Rising Sun」の影響で訪日タイ人が前年比20万人増1000億円以上の経済効果を生み、日本政府観光局より表彰されました。

 

 

当社は千葉県が成功を収めた、制作会社と提携し、

①流行を生みだすキャスティング起用

②日本各地の旅番組を制作

③タイ最大手TV局で放送

④トップスターや著名人がいいねやコメントを残し爆発的な拡散を生み出し

タイ人の日本旅行のモデルコースを創り上げる事ができます。

 

 

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