年末調整や源泉徴収!5人に1人は理解していない!?

株式会社LENDEX

2023.12.13 11:00

株式会社LENDEX(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:中村 智)は、20代〜50代の男女を対象に、「年末調整・確定申告」に関する調査を実施しました。

2023年10月からインボイス制度が始まりました。

会社員の方で、副業などを行っていない方はそれほど影響はないかと思いますが、会社からの給与以外の収入がある方にとっては、影響があったと言えるでしょう。

 

会社員の方も、年末に前のイベントとして「年末調整」があります。

 年末調整とは、給与所得者が本来支払うべき正しい所得税額を算出し、その年の給与から差し引いた源泉徴収税額との差額を精算する手続きのことです。

会社員の場合、給与や賞与などから一定率の所得税が差し引かれ、本人に代わって会社が納付するという仕組みがあります。

これを「源泉徴収」といいますが、源泉徴収税額はあくまで概算であり、正確な納税額ではありません。

 

 こういった、年末調整源泉徴収の仕組みを理解している方はどれくらいいるのでしょうか?

 そこで今回、ソーシャルレンディングサービスを提供する株式会社LENDEXは(https://lendex.jp/)20代~50代の会社員を対象に、「年末調整・確定申告」についての調査を実施しました。

  • 年末調整をする理由を理解している人は何と8割!

多くの会社員の方は、年末に近づくと会社から年末調整の書類の提出を求められることがあるかと思います。

そこで、12月1日時点で「年末調整を行いましたか?」と聞いたところ、『既に行った(64.1%)』と、約3人に2人は既に行っていたそうです。

 

中には、『行う予定はない(対象にならないので不要)(9.5%)』もいらっしゃいました。

会社が関係書類を税務署に提出する期限は、翌年の1月31日までですが、余裕をもって提出している方が多いようです。

そんな年末調整ですが、提出を会社から求められた方たちは実際どのようなものかを理解できているのでしょうか?

 

「年末調整がどのようなものか理解できていますか?」と聞いたところ、『完璧に理解している(15.6%)』『理解している(62.8%)』と、理解をしている人が多いものの、約5人に1人は理解せずに会社から言われるがままに書類を提出しているのではないでしょうか?

年末調整と源泉徴収は、どちらも所得税の納税を適切に行うための制度ですが、その違いについても理解をしている方がどのくらいいるか聞いてみました。

「源泉徴収がどのようなものか理解できていますか?」と質問したところ、『 完璧に理解している(17.1%)』『ある程度理解している(63.1%)』と、年末調整の理解度とかなり近い結果になりました。

  • 約4人に1人は、給与以外にも収入あり!

次に、副業について聞いてみました。

「現在勤めている会社は副業は禁止されていますか?」と聞いたところ、『禁止されている(44.4%)』と半数近い方が、副業を禁止されているようです。

一方、副業やそれ以外にも、給与所得とは別に収入があるかも聞きました。

「副業をしている、もしくは給与の他に収入がありますか?」と聞いたところ、『ある(23.8%)』と約4人に1人は、給与所得以外にも収入があるという結果になりました。

 

  • 確定申告をする理由、TOPはふるさと納税!

先の調査で、約4人に1人が給与所得以外にも収入があることが分かりました。

給与所得以外の所得がある場合、所得税の納税を適正に行うために確定申告の手続きを行う必要があります。

 

そこで、「確定申告をする予定はありますか?」聞いたところ、『する予定(41.1%)』でした。

さらに確定申告をする予定があると回答した方に「確定申告をする理由を教えてください(あてはまるものすべて)」と聞いたところ、『 ふるさと納税をしているから(37.6%)』が最多でした。

次いで多かったのは『 医療控除を受けるため(37.0%)』『 保険の控除があるから(16.3%)』と、控除があるために申告をするという方が上位でした。

その他、『 投資益があるから(14.8%)』『 副業の所得が20万円を超えているから(14.1%)』『 2か所以上から給与をもらっているから(13.5%)』と給与所得以外に収入があるからという理由が続きました。

 

  • 会社員として収入を上げるためには?

最後に、会社員として収入を上げるために行っていることを聞いてみました。

■役職が上がるように職務を的確にこなしている

■自分自身のスキルアップ

■副業ができないので、投資で収入を得ています

■資格を取って基本給を上げる

■ ポイ活など

■ 株や投資信託への投資

■ フリマアプリで不用品を売る

■ 副業と株式投資

■ FXや株式の資産運用

 

など様々な意見が上がりました。

給与所得を上げるために、役職を上げることや、資格やスキルを取得し、副業としてダブルインカムにする、また投資にて収入を得るなど、様々な意見が

 

では実際に、どれくらいの方が投資を行っているのでしょうか?

「現在、投資をしていますか?」と聞いたところ、『している(47.2%)』と回答し、約半数が投資をしていることが分かりました。

 

  • 投資をしたい方はぜひ”ソーシャルレンディング”をご検討を!

これから投資を始めようと考えている方にオススメなのが、株式会社LENDEXhttps://lendex.jp/)が提供する、ソーシャルレンディングです。

 

ソーシャルレンディングとは、ソーシャルレンディング事業者がインターネット上で、投資家に資金の募集を行い、集めた出資金を企業に貸し付けるサービスです。

複数の投資家様から小口で資金を集め、大口資金に代えて融資を行うため、僅かな金額から投資を始めることができます。

 

LENDEXでは2万円からの投資が可能です。

LENDEXの投資案件は年間期待利回り6〜10%(税引前)で一ヶ月ごとに定期的な分配を行います。

ソーシャルレンディング業界の平均的な水準である年利4〜5%を上回る利回りで、投資家の方に大きな利益をご提供します。

また、口座開設や出金手源泉徴収料であり、投資家様のご負担を軽減致します。

「ネクスウェイ本人確認サービス」により最短1日で投資家口座開設可能となります。

 

大半の案件に不動産担保を設定。

また、第三者機関の査定付き、短期運用案件(最長84ヶ月以内の運用期間)ですので安心して投資を行えます。

 

案件の運用期間が長くなると、返済リスクや倒産リスクが大きくなるというリスクの軽減にも取り組んでいます。

これからも留まる目途の立たない値上げラッシュに対応しうる収入源として、少額から始められるソーシャルレンディングを始めてみてはいかがでしょうか?

 

■株式会社LENDEX:https://lendex.jp/

■TEL:03-6452-6922

■お問い合わせmail:info@lendex.jp

 

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調査概要:「年末調整・源泉徴収」に関する調査

【調査期間】2023年11月30日~2023年12月1日

【調査方法】第三者機関によるインターネット調査

【調査人数】1,110人

【調査対象】20代~50代の会社員

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