暮らしに馴染む新しいお墓「てのひらぼせき IL(イル)」発売開始
現代の価値観に合わせた側に居るお墓。
Project team SMOW[スモウ]は、11月11日(土)より、現代の価値観に合わせたお墓供養の新たなカタチを表現した「てのひらぼせき IL(イル)」を、発売する運びとなりました。 この商品は、昨今のお墓事情を鑑みつつ、故人への感謝や供養の意味を新しい形で表現した商品です。
側に置く。てのひらで包み込み供養する。時代に合わせた新たなお墓。
「てのひらぼせきIL」は、側に居るお墓というコンセプトを基にデザインされています。
昨今の供養業界での、いちばんの問題は「お墓離れ」です。家族、住宅、お金など様々な要因がありますが、何れにしても「お墓をなくす」ということは「故人を偲ぶ」場所と機会を失い、先祖を敬う供養文化の衰退につながります。しかし、お墓を手放した多くの方が「故人を偲ぶ」気持ちを大切に思いながらも、手放さなければいけない状況になっていました。それは現代の暮らしの中で、昔からの「お墓」というフォーマットがそぐわないことが原因でした。問題は「お墓」が時代に合わせて、アップデートされていない事にあったのです。「お墓」の本質は、故人を偲ぶ場所と機会を作ること。その本質を今の時代に落とし込み「てのひらぼせき IL」は誕生しました。
いつまでも、これからも。あなたのとなりが心地いい。
お墓までの距離を見直し、自宅に置くことができ、部屋のインテリアのように日常に溶け込むデザインにしました。身近に置くことで、供養が日常に馴染み、故人を偲ぶ機会も増え、穏やかな時間を感じることができます。
てのひらで包み込み、てのなかで思い出す。
「てのひらぼせきIL」は、伝統的な祈りの形状をアップデートしました。香りや煙、また火器としての危険性のある「お線香」は使わずに、墓石を手の中に包み込み、故人を偲びます。手に取ることにより、質量を実感でき、故人を五感で感じ取れます。
そばにある、そばにいる。あなたのいつもの暮らしの中に。
「てのひら墓石」は、手元供養と墓石、それぞれのメリットを組み合わせた新しいジャンルです。昨今の消費者事情に寄り添いながら、お墓の持つ本来の価値を伝えていきます。故人との共感と「側にいる」という感覚を強調し、お墓や供養の価値を現代にアップデートしました。
【商品概要】
サイズ/墓石:55×55×85mm
台座:250×100×12mm
素材/墓石:国産石(3種類から選べます)
磐梯みかげ:宮城県丸森町で採れる石材。深い青味と繊細な模様が特徴。
稲田石:茨城県笠間市で採れる石材。硬質で品質の高く、その白さが特徴。
万成石:岡山県岡山市で採れる石材。華やいだ風合いで、桜色の模様が特徴。
台座:タモ(柾目)
価格/156,000円(税別)
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リリース元:SMOW
※SMOW[スモウ]は、石のプロダクトの企画開発・販売を通じて、石に新たな価値を与え、その魅力を未来に伝えていくことを目的に、供養業界コンサル会社、デザイン会社(空間・プロダクト)、デザイン会社(ブランディング、グラフィック)の3社が共同したプロジェクトチームです。
メンバー:NOWHERE/design MEMORABLE(https://www.memorable.jp)/aim-design Inc.(https://aim-design.net)
代表問い合わせ先:NOWHERE
〒410-0822 静岡県沼津市下香貫林ノ下2031-29
090-1097-6882(榊原)
Mail:ima.koko.nowhere@gmail.com
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