格好良さ、動きやすさ、扱いやすさ。全てを満足させてくれたデッコーロウォモのパイロットシャツ

合同会社CONVERGENCE JAPAN

2023.08.18 08:30

STORY Vol.11 – 藤田雄大 氏(トップバルーンニスト/バルーンパイロット)

decollouomo(デッコーロウォモ)のパイロットシャツを初めて着た時、着心地がとても良いなと率直に思いました。使用しているconcorde(コンコルド)素材はしっかりしていますが、柔軟性と通気性がとても優れているので心地良いですし、汗をかいてもすぐに吸水して速乾してくれる。プライベートや練習の時だけではなく、国内外の様々な大会でもユニフォームとして着用したりと、いつも愛用しています。

まず、肩周りのデザインが独特で良いですね。一般的なシャツに比べて肩幅がタイトで内側に入っているのですが、立体的につくられた肩周りと素材の柔軟性が相まって、腕がとても動かしやすいです。熱気球の操縦では、バーナーを焚く時に腕を上げたり、目的地に近づいた時にマーカーを投げたりと、肩を動かすことが多いんです。その時に一般的なシャツを着ていると、体の動きにシャツがついてこないので引っかかりや引っ張りみたいなものを感じるのですが、decollouomo(デッコーロウォモ)のパイロットシャツの場合は、それが一切なく、スポーツウェアに近いスムーズさがあることに感動しました。

ほとんどの選手たちは、動きやすさを優先して、アウトドアメーカーのラフなウェアを着ていることが多いのですが、僕は気球を格好良く見せたいという考えがあって、自分の服装にも気を配るようにしています。周囲からきちんと見えるようにシャツなどを色々試してみるのですが、どうしても動きにくさのデメリットが生じてしまうことに悩んでいました。decollouomo(デッコーロウォモ)のパイロットシャツは格好良さと動きやすさの両方を兼ね備えているので、その悩みやストレスが一気に解消されましたね。

そして、取り扱いがすごく楽!!洗濯機で簡単に洗えますし、型崩れもしないし、本当にアイロンが全くいらない。今日もハンガー掛けして乾かしたものをそのまま着てきただけです。見ての通りシワが一切ないですよね。高価で綺麗めなシャツの場合は、毎回アイロンをかけることが必須だと思っていたのですが、Tシャツやポロシャツのように、シャツをこんなにも普通に着ることができるんだとビックリしました。

格好良さ、動きやすさ、扱いやすさ。
decollouomo(デッコーロウォモ)のパイロットシャツは、それらがバランス良く融合していて、とても気に入っています。新しいカラーやデザインなどラインナップが広がっていったら嬉しいですね。今後どのように進化していくのか楽しみにしています。

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藤田 雄大

トップバルーンニスト Balloonist/Balloon Pilot

BALLOON COMPANYオフィシャルサイト https://www.balcomjp.com/

幼い頃より、『世界のフジタ』と称された父 藤田昌彦の姿を見て強い憧れを持ち、同じ世界の舞台での活躍を夢見る。18歳でパイロットライセンスを取得すると、20歳にして初挑戦した日本選手権でいきなり2位という好成績を残し、2年に一度開催される世界選手権へ参戦するチャンスを得る。自身初の世界選手権である2007年オーストリアで開催された熱気球世界選手権で7位に入賞、帰国後の日本選手権では、30歳~ 50歳代のベテランパイロット達が活躍する競技会の中、21歳の最年少記録で日本一に輝く。その後も数々の国内外の競技会で優勝し、2012年にはアメリカで開催された世界選手権で日本人選手初の3位入賞、そして遂に、2014年ブラジルで開催された世界選手権で念願の優勝を果たす。親子二代に渡って日本の熱気球競技界をリードし、名実ともに世界一の称号を手にする。日本人初の快挙である世界選手権優勝・世界3人目となる世界ランキング1位・日本ランキング8年連続1位の記録保持者で、偉大な父と親子鷹で世界の空に挑み続けるトップバルーンニスト。

<主な戦歴>
2006年
・アラブ首長国連邦ドバイ 日本人初フライト
2007年
・日本選手権 2位 ルーキーオブザイヤー
・佐賀パシフィックカップ 2位
2008年
・渡良瀬バルーンレース 優勝
・日本選手権 優勝 最年少日本チャンピオン
・佐賀パシフィックカップ 優勝
・World Hot Air Balloon Championship(オーストラリア) 7位
2009年
・渡良瀬バルーンレース 2位
・佐久バルーンフェスティバル 2位
・日本HONDAグランプリ 総合優勝
・World Air Games(イタリア) 11位
2010年
・渡良瀬バルーンレース2010 優勝
・鈴鹿バルーンフェスティバル 優勝
・日本選手権 3位
・とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ 2位
・World Hot Air Balloon Championship(ハンガリー) 31位
・日本HONDAグランプリ 総合優勝(2回目)
2011年
・佐久バルーンフェスティバル 優勝
・日本選手権 2位
・とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ 優勝
・熱気球HONDAグランプリ 総合優勝(3回目)
2012年
・渡良瀬バルーンレース 優勝
・日本選手権 優勝(2回目)
・佐久バルーンフェスティバル 優勝 日本チャンピオン 連覇
・鈴鹿バルーンフェスティバル 3位
・アメリカ世界選手権 3位 日本人初のメダル獲得
・佐賀パシフィックカップ 優勝
・とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ 優勝 2連覇
・熱気球HONDAグランプリ 総合優勝(4回目)
2013年
・スイスからイタリアに渡る約400kmのアルプス越えフライト成功
・Andalusia Championship(スペイン) チャンピオン
・第20回古河熱気球大会 優勝
・渡良瀬バルーンレース 優勝 2連覇
・佐久バルーンフェスティバル 準優勝
・鈴鹿バルーンフェスティバル 優勝
・佐賀パシフィックカップ 優勝 2連覇
・日本選手権 優勝  日本チャンピオン 2連覇
・熱気球HONDAグランプリ 総合優勝(5回目)
2014年
・熱気球世界選手権 ブラジル  優勝 日本人初の快挙
・鈴鹿バルーンフェスティバル 優勝 2連覇
・佐賀パシフィックカップ 優勝 3連覇
・日本選手権 優勝 日本チャンピオン(4回目)
・熱気球とちぎインターナショナルチャンピオンシップ 準優勝
・熱気球HONDAグランプリ 総合優勝(6回目)
2015年
・世界ランキング1位 日本人初の快挙 世界で3人目
・佐久バルーンフェスティバル 優勝
・日本選手権 優勝 日本チャンピオン(5回目)
・USプライベートパイロットライセンス取得
・一関・平泉バルーンフェスティバル 3位
・佐賀インターナショナルBF(世界選手権プレ大会) 3位
・鈴鹿バルーンフェスティバル 優勝 3連覇
・熱気球HONDAグランプリ 総合優勝(7回目)
・ファウスト冒険家賞受賞
2016年
・渡良瀬バルーンレース 優勝
・熱気球HONDAグランプリ 準優勝
2017年
・佐久バルーンフェスティバル 優勝
・Spanish national championship(スペイン) 優勝
・Mondial Air Balloons(フランス) 456 balloons ギネス記録更新
・Coupe d’Europe(フランス) 3位
・Pre World Hot Air Balloon Championship(オーストリア) 5位
・一関・平泉バルーンフェスティバル 優勝
・熱気球HONDAグランプリ 総合優勝(8回目)
2018年
・佐久バルーンフェスティバル 2位
・World Hot Air Balloon Championship(オーストリア) 16位
・日本選手権 優勝(6回目)
・佐賀パシフィックカップ 優勝(5回目)
・鈴鹿バルーンフェスティバル 2位
・熱気球グランプリ 優勝(9回目)

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