【新刊情報】少年の身にいったいなにが…!? 奇才・板尾創路の独特な世界! お笑いえほん『うまにんげん』発売!

株式会社岩崎書店

2022.06.30 14:31

お笑い芸人と大人気作家がコラボした大人気シリーズ「お笑いえほん」全5巻完結!

児童書出版社、株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、本社:東京都文京区)は、絵本「うまにんげん」(板尾創路 作/大串ゆうじ 絵/倉本美津留 編)を、2022年7月15日に発売いたします。

お笑い芸人と大人気画家がコラボした大人気「お笑いえほん」シリーズ第5弾。 今回は俳優、 映画監督であり、 お笑いコンビ・130Rのボケ担当でもある板尾創路と、 雑誌、 テレビ、 広告などのイラストレーションで活躍中のイラストレーター、 大串ゆうじがタッグを組んでシュールな笑いを届けてくれます。 本作は板尾創路が絵本のために書き下ろした完全オリジナル作品です。
この少年の身にいったいなにが起きたのか…!? 唯一無二の世界観を持つ板尾創路がくりひろげる、絵本史上かつてない不思議な笑いをご堪能ください。 
 
◆「お笑い絵本」シリーズとは
お笑い芸人と人気画家のコラボによる、腹の底から笑える絵本シリーズ。テレビなどでおなじみの「笑いのプロ」が絵本にいどみ、子どもたちを本気で笑わせます!
監修者の放送作家・倉本美津留氏の呼びかけで集結したのは、今の日本を代表する笑いのプロフェッショナルたち。ミスターM-1こと【笑い飯】、日本一チケットの取れない落語家【立川志の輔】、好きな芸人第1位【サンドウィッチマン】、人を傷つけない漫才でおなじみの大人気コンビ【ぺこぱ】など。今をときめく「笑いのプロ」が、漫才、落語、書き下ろし作品など、バラエティに富んだ笑いを披露します。

 

  • 内容紹介

ぼくの名前はケンタ。ある日、猛スピードで走ってきた子馬とぶつかった。最初は嫌だったけど…。
奇才・板尾創路の独特な世界!

 

  • 書籍情報

・書名:うまにんげん
・作:板尾創路
・絵:大串ゆうじ
・編:倉本美津留
・出版社:株式会社岩崎書店
・ISBN:978-4-265-07983-4
・体裁:A4変型判
・定価:1,650円(本体1,500円+税)
・発売日:2022年7月15日
※商品の店着状況により店舗ごとに発売開始日が異なります。
・販売場所:全国書店、ネット書店、他

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紀伊國屋書店

岩崎書店商品ページ

 

  • 作者紹介

◆作:板尾創路
1963年、大阪府生まれ。芸人としてバラエティー番組などに出演する一方、映画やドラマ、舞台に多数出演し、俳優としても活躍。監督作品として「板尾創路の脱獄王」「月光ノ仮面」「火花」がある。著書に『板尾日記』1~10(リトルモア)、『板尾創路とピエール瀧の考える文化 ハチ公はなぜ剥製にされたのか?』(太田出版)、『月光ノ仮面』(ワニブックス)がある。

◆絵:大串ゆうじ
1976年生まれ。茨城県出身。多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。卒業後は個展などで作品を発表をしながら雑誌、テレビ、広告、などのイラストレーションで活動。おもな受賞に、グラフィックアートひとつぼ展入選(1999年、2002年、2005年)、ターナーアクリルアワード入選(2001年~2005年)、第29回ザ・チョイス年度賞入賞(2012年)などがある。絵本に『しょうてんがいくん』(偕成社)など。

◆編:倉本美津留
放送作家。1959年生まれ。『ダウンタウンDX』『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』『M-1グランプリ』ほか、数々のテレビ番組を手がける。著書に『ことば絵本 明日のカルタ』(日本図書センター)、『もともと人名カルタ』(ワニブックス)、『本屋さんで探す「明日のカルタ」』(主婦の友社/ヨシタケシンスケとの共著)など。ミュージシャンとしても活躍。

 

  • 「お笑いえほん」シリーズラインナップ

①『ガムのようせい』作:笑い飯/絵:川崎タカオ/編:倉本美津留
 商品ページ
②『しちふくじん』作:立川志の輔/絵:中川 学/編:倉本美津留
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③『うまにんげん』作:板尾創路/絵:大串ゆうじ/編:倉本美津留
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④『マイク・デービス』作:サンドウィッチマン/絵:杉﨑貴史/編:倉本美津留
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⑤『ポジティブどうぶつえん』作:ぺこぱ/絵:ア・メリカ/編:倉本美津留
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