ヨコハマ海洋市民大学が環境大臣賞を受賞しました
横浜の海に想いのある人が集まり海の学びの場を作ろうと2014年8月に大さん橋でスタートしたヨコハマ海洋市民大学が、10期目を迎える今年6月に環境大臣賞(地域環境保全功労者)を受賞しました。
ヨコハマ海洋市民大学は、横浜の海の問題解決に向けて横浜から各地域で自ら行動を起こしていく人材(海洋教育デザイナー)の育成を目指し、座学、ワークショップ、フィールドワークによる講座開催等の活動を実施しています。コロナ禍でもオンライン講座の開催等、活動を継続し、同じ目標を持つ人をつなぐプラットフォームの機能も担い、着実に成果を上げています(横浜市記者発表資料はこちら)。なお、2022年6月には第29回 横浜環境活動賞(市民の部)大賞も受賞しています(横浜市記者発表資料はこちら)。
<実施概要>
・参加の仕方
①リアル参加の方は当日会場でお支払いいただきます
一般1,000円 大学生半額、高校生以下無料)
②オンライン配信はその都度後悔されるPeatixページからお申し込みください
横浜市以外全国の方々のために今年もオンライン配信は無料で実施します
横浜市内の方は一般1,000円 大学生半額 高校生以下無料
(但しカメラ2台でスイッチングもデータ共有もない中継になります)
・2023年度の予定
テーマ:海のマニアさん、大集合!
第1回(6/1)『知ることから始まる海と人との共存社会』水井涼太(象の鼻テラス)
第2回(7/6)『南極の海でペンギンを調査研究したお話』伊藤健太郎(日本丸パーク会議室)
第3回(8/5)『磯の生物観察』水井 涼太(真鶴半島エクスカーション)
第4回(9/7)『おさかなマイスターアドバイザーが語る、海、情報の魅力』山形和弥(象の鼻テラス)
第5回(10/5)『ウミウシのお話(タイトル調整中)』中野理枝(象の鼻テラス)
11月以降は11月2日、12月7日、1月11日、2月8日、3月7日を予定しています。
講座内容の詳細は9月発表予定です。
・講師紹介
水井涼太/ダイバー兼海辺のソーシャルアントレプレナー、特定非営利活動法人ディスカバーブルー 代表理事、地域力創造アドバイザー(総務省 地域人材ネット)、横浜国立大学/神奈川大学 非常勤講師
伊藤健太郎/第58次南極地域観測隊 ペンギン調査チーム
山形和弥/株式会社マイトベーシックサービス代表、おさかなマイスターアドバイザー No.139
中野理枝/NPO法人全日本ウミウシ連絡協議会 理事長
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