債務整理中に借入できる?和解後なら借入可能?バレなかったらOK?を解説

株式会社cielo azul

2023.05.13 01:32

債務整理解決メディアの「債務整理相談ナビ」が債務整理中の新規借入について最新情報を調査

WEBサイトの制作を行う株式会社cielo azul(本社:福岡市中央区渡辺通5−14−12南天神ビル3F、代表取締役:大泉 聡)は、運営メディア「債務整理相談ナビ®」にて債務整理中の新規借入に関する最新情報を公開いたしました。

債務整理中に借入してもいい?バレなければOKなの?

お金に困っているから債務整理をしているのであって、急に収入が劇的に増えない限りは、たとえ債務整理中であっても、お金に困っている事実は変わりません。

お金がどうしても必要になる場面もあるかと思います。
 
しかし、原則、債務整理中に新たな借入をすることはできません

なぜ債務整理中に新規の借入はできないのか?

弁護士が債務整理の手続きをする場合、最初に債権業者に「受任通知」という書面を送ります。

債権業者がこれを受け取ると、個人への返済の催促をすることができなくなりますが、信用情報機関に債務整理をしたことが登録され、俗にいう「ブラックリストに載る」ことになります。

このように信用情報が傷つくと、クレジットカードが使えなくなったり、ローン審査で審査落ちする可能性が高まります。

つまり、新たな借入をすることは原則できないのです。

債務整理中でも借入できるところはある?

すでに借り入れ中の業者であれば追加で借りられる可能性がありますが、債権業者は定期的に信用情報をチェックしているため、弁護士が受任通知を送付後、数ヶ月すると新たに借り入れができなくなってしまう可能性が高いです。

また、大手よりも審査基準が緩いため、一部の中小の貸金業者でも借入できる可能性があります。

債務整理中でも借入できるところはある?

任意整理の和解後、返済中に借入はできる?

現在取引中の業者や中小貸金業者であれば、債務整理中であっても借り入れすることができる可能性があります。

任意整理の和解後に借り入れをするときの注意点

任意整理の場合、借金を完済してから5年程度経過すると、信用情報から事故情報が削除されますが、削除されるタイミングについては正式な決まりがないため、人によっては完済してから5年以上経過しているのに、まだ借り入れすることができないケースもあるでしょう。

任意整理で和解交渉が成立したあとに、新たに借り入れをする際の注意点は以下の通り。

  • 任意整理をした業者からの借り入れは難しい
  • 返済能力があることを業者に認めてもらう必要がある
  • 事前に信用情報を確認しておく必要がある
  • クレジットカードヒストリーが白紙になってしまう

しかし、借入した場合、いくつかの大きなリスクがあることを忘れてはなりません。

  • 返済が苦しくなり、最悪の場合自己破産も
  • 債権者が交渉に応じてくれず、債務整理ができなくなるおそれも
  • 一括請求や裁判を起こされるおそれがある
  • 弁護士が辞任せざるを得なくなる
  • 支払いの督促が再開してしまう
  • 遅延損害金が上乗せされるおそれ
  • 闇金にお金を借りてしまうおそれも
  • 詐欺罪に問われる可能性も

債務整理中に借入をした場合の注意点と8つのリスク

債務整理相談ナビの概要

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また、「債務整理相談ナビ」は、日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなった2021年12月から2022年1月における調査において、「債務整理相談比較サイト 総合満足度」「債務整理相談比較サイト 情報掲載充実度」「安心・信頼できる 債務整理相談比較サイト」の3項目で第1位を獲得しまております。

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