複数のフードデリバリーサービスを一元管理する「ZEROデリバリー」の提供をスタート

XERO株式会社

2022.06.01 10:58

XERO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小沼亮、以下「XERO」)は、次世代型クラウドサービス「ZEROレジ」の新機能としてデリバリーサービス一括管理「ZEROデリバリー」の提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。

◆ZEROデリバリーの背景

2020年以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、人々の生活スタイルが大きく変化しました。

スマホオンラインで料理を注文し、宅配してもらうフードデリバリーサービスもコロナ禍によって普及したサービスのひとつであり、その便利さから人々の生活に根付いています。

日本能率協会総合研究所の調べによると、2019年度に1,700億円だったフードデリバリーの市場規模は、2022年度に3,300億円、2025年度には4,100億円まで拡大すると予測されており、コロナ禍で新規利用者が拡大した後も継続して市場拡大が続くと言われています。

 

フードデリバリーサービスは飲食店にとっても、新たな収入源として重宝されており、顧客接点を増やすことを目的に複数のフードデリバリーサービスに登録している飲食店様も少なくありません。

しかしながら、複数サービスに登録することで収入源が増やせる一方で、店頭ではサービスごとに専用のタブレット端末を設置・管理する必要があり、それに伴うオペレーションが煩雑になっています。

 

◆ZEROデリバリーは接客接点を最大化することが可能

ZEROデリバリーは、複数のデリバリーサービスの注文受付を一括に統合できるだけではなく、POSレジメーカーだからこそ実現できるハードウェア連携や細かなデータ分析、メニューの一元管理機能を兼ね備えています。

「ZEROレジ」のコア機能であるモバイルオーダーシステムで店舗運営の省人化を実現し、飲食店様が向き合っているフードデリバリーサービスにまつわる新たな課題に対応するべく、フードデリバリーサービスをタブレット1台で一元管理できる「ZEROデリバリー」の追加開発を開始しました。

これにより導入する飲食店様は、タブレットを置くスペースの都合や、煩雑なオペレーションを懸念することなく、複数のフードデリバリーサービスに登録することができ、顧客接点を最大化することで収益増加の実現が可能となります。

 

 

◆XERO株式会社に関して

名称  :XERO株式会社
所在地 :東京都中央区京橋2-2-9  京橋エドグラン3階 
代表者 :代表取締役社長 小沼 亮 
設立  :2020年4月 
事業内容:モバイルオーダー決済サービスの開発・販売、OMOソリューション提供 
URL  :https://xero-tech.com/
主要サービス: ZEROレジ https://zeroregi.jp/
問い合わせフォーム :https://zeroregi.jp/contact

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種類
商品サービス

カテゴリ
食・グルメ

サブカテゴリ
システム・通信
広告・宣伝

XERO株式会社

URL
https://zeroregi.jp/
業種区分
情報通信
代表者名
小沼亮
上場区分
未上場