新世代デジタル制作アニメ企画!TikTok発ショートアニメ「ヤク目」が本日始動。
AI技術を制作工程の一部に活用し、小規模でも成立する短尺アニメ表現に挑戦。
TikTokやYouTubeショートが大きくユーザー数を伸ばすショート動画時代において、「アニメは大きな制作体制でなければ成立しない」という前提が、いま静かに揺らいでいます。 TikTokで公開が始まったショートアニメ「ヤク目(ヤクザの目)」は、刑事とヤクザという対照的な立場の2人を主人公に、会話劇を中心とした短尺アニメを発表する新規プロジェクトです。 本作の特徴は、物語・キャラクター設計は人が担いながら、制作工程の一部にデジタル技術を取り入れることで、少人数でも“発表できる”体制を構築している点にあります。 完成度だけでなく「展開すること」を重視した制作設計は、個人クリエイターや小規模チームが直面する課題への一つの回答でもあります。
本日18時にTikTok発ショートアニメ「ヤク目」の1本目の動画が公開される
『ヤク目』TikTokアカウント
https://www.tiktok.com/@yakumechan

本企画が注目される理由の一つが、制作体制そのものです。
従来のアニメ制作では、人数・期間・コストが大きなハードルとなり
個人や少人数チームが継続的に発表することは困難でした。
「ヤク目」では、作画・編集・演出などの工程を分解し
必要に応じてデジタル技術を活用することで、
制作負担を抑えながらも表現の最終判断は人が行う形を取っている。
多くのAIアニメが作られている中キャラクターデザインの一貫性をもたせることが課題だったが
「ヤク目」ではその一貫性を持って表現することに成功した。
これは単なる技術実験ではなく
「作りたい企画があっても、予算や体制が組めないために諦める」という状況を減らすための試みでもあります。
ショート動画プラットフォームとの相性を前提に設計された本作は、
縦型画面・1話完結・短時間視聴という条件下で、アニメ表現がどこまで成立するかを実践的に検証しています。
現在はTikTokを中心に展開していますが、
今後は反応や検証結果を踏まえ、エピソードの拡張やIPを運用している他企業とも連携をし
他媒体への展開も視野に入れています。
「ヤク目」は、刑事とヤクザという緊張感のある両片思いの関係性をベースにしつつ
刑事やアウトローな人たちが“日常の会話”や“価値観のズレ”に焦点を当てた
くすりと笑える ショートアニメシリーズです。
「ヤク目」は作品であると同時に、これからのアニメ制作の“一つの現実解”を提示するプロジェクトです。
こちらのショートアニメの制作は【ANIME愛-AI-】が行っている。

【ヤク目】とは…『ヤクザと目つきの悪い女刑事の話』(原作:晴十ナツメグ)がSNSで発表した漫画および作品の略称。
内容はお互い好きだけど素直理になれないヤクザと女刑事のドタバタラブコメディ。
2020年にYouTubeアニメ化し現在チャンネル登録者数53万人(※2026年1月時)
同人誌で原作漫画を発表をしていたがKADOKAWAで2021年に書籍化され現在2巻発売中。
【ANIME愛-AI-】とは…AIショートアニメプロジェクト「ANIME愛-AI-」AIを使ったデジタル技術を活用することで、
一貫性のあるキャラクターと世界観を提供することを主軸に
制作負担を抑えながらも表現の最終判断は人が行う形を取っているアニメ制作チーム 。
ヤクザと目つきの悪い女刑事の話コミックス (刊:KADOKAWA)
https://buff.ly/46AB6NY
ヤクザと目つきの悪い女刑事の話(配信:ナンバーナイン)
https://buff.ly/46QHFfF
ヤクザと目つきの悪い女刑事の話 番外編の巻(配信:ナンバーナイン)
https://buff.ly/3pzZb71
原作者 晴十ナツメグのX
https://x.com/Seiju_natsumegu
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