未経験から“現場で通用する”人材。転職支援型スクール「SFIMA COLLEGE(スフィーマ カレッジ)」始動。学びと採用の分断・リスキリング課題に挑む/個人のキャリア支援と企業の内製化・育成を同時に支援
制作スキルで終わらせない「成果物→応募→現場適応」を一気通貫で支援。人材派遣・紹介領域のWeb研修に講師として2年間参画し累計330名超を指導、法人向けはリスキリング/内製化の“仕組み”まで提供
デジタル活用が当たり前になる一方で、現場では「制作・運用ができる人材が足りない」「教育が属人化している」「採用しても即戦力化が難しい」といった課題が続いています。個人側でも「学んだのに仕事につながらない」「成果物の作り方や言語化が分からない」など、“学びと採用・実務の分断”が壁になっています。 SFIMA株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:和田淳志)は、この課題に対し、転職支援型スクール「SFIMA COLLEGE(スフィーマカレッジ)」のLPを公開しました。未経験者がつまずきやすいポイントを前提に、基礎学習から成果物の改善(レビュー)、応募書類・面接準備、入社後の現場適応までを一貫して伴走し、“現場で通用する状態”を目指します。 また法人向けには、リスキリング/内製化支援(デザイン思考、制作基礎、品質基準、レビュー体制の仕組み化等)を提供。人材派遣・紹介領域で実施されるWeb研修に講師として2年間参画し、累計330名超の受講者を指導(2026年1月時点、主催者側集計)してきた知見をもとに、「学び→仕事」へつながる人材の循環づくりに取り組みます。 サービスページ:https://college.sfima.jp/lp/sfima-college/
1. 背景:
学び直しが進む一方で“仕事に接続しない”課題が顕在化
DX・デジタル活用の拡大により、リスキリングの重要性は高まっています。しかし現場では、次のような課題が同時に起きています。
-
企業側の課題:採用難/育成コストの増大/教育の属人化/品質基準が曖昧で再現性が出ない
-
個人側の課題:学んでも実務に近い成果物が作れない/ポートフォリオの作り方が分からない/面接で語れず評価されない
-
結果として起きること:「学び」と「採用・実務」の間にギャップが生まれ、ミスマッチが続く
SFIMA COLLEGE(スフィーマ カレッジ)は、この“分断”を埋めるために誕生しました。
2. SFIMA COLLEGE(スフィーマ カレッジ)とは?
「成果物→応募→現場適応」まで伴走する転職支援型スクール
SFIMA COLLEGEは、単にツール操作や制作方法を教えるだけでなく、採用・現場で評価される形に落とし込むことを重視しています。

SFIMA COLLEGEのサービスの特長
-
未経験者のつまずきを前提に、基礎から段階的に学べる設計
-
Zoom添削(レビュー)で成果物を改善し、品質を上げる
-
DiscordやLINEでの相談・伴走により、学習を継続しやすい環境
-
応募書類・面接準備まで支援し、“伝わる言語化”を整える
-
実務の自信を育てるための企画開発の演習(教育目的)を取り入れ、現場に近い思考と進め方を学ぶ
※当社は職業紹介事業者ではないため、求人の仲介・あっせん・推薦等は行いません。応募はご本人が実施し、必要に応じて許可を有する紹介事業者の案内を行う場合があります。


3. 社会課題へのアプローチ:
人材不足と育成属人化を「仕組み」で解く
人材不足の現場では、個人の努力だけでは解決しづらい構造的な問題(教育の属人化、品質基準の不在、レビュー不在による学習停滞)が残り続けます。
SFIMA COLLEGEは、個人には“現場で通用する状態”までの伴走を、企業には“教育が回る仕組み”を提供することで、課題の根本にアプローチします。
-
個人:学習→成果物→応募→現場適応までを一貫支援
-
企業:育成の仕組み化(基準・レビュー・運用)で再現性をつくる
4.実績
人材派遣・紹介領域のWeb研修に講師として2年間参画、累計330名超を指導
SFIMA株式会社 代表の和田は、人材派遣・紹介領域において実施されるオンライン研修(企業名非公開)に講師として参画し、2年間で累計330名超の受講者を指導してきました(2026年1月時点、主催者側集計)。

上記の法人向けを対象にした研修は「未経験からWebデザイナーとして就職を目指す受講者」であり、研修は以下の観点で価値提供を行っています。
-
求職者側:スキルアップ/成果物品質の向上/応募時の言語化・面接準備の強化
-
事業者側(人材紹介・派遣):高スキル化による単価向上/登録期間の継続率向上を後押し
-
運用面:レビュー(添削)とコミュニティ伴走により、学習の離脱リスクを下げる設計
この知見を、SFIMA COLLEGEおよび法人研修の提供内容へ体系化して展開します。
5. 法人向け研修事業:
リスキリング/内製化の「現場実装」まで支援
SFIMA株式会社では、SFIMA COLLEGEの知見を活かし、法人向けに研修・育成支援も提供しています。研修は「学んで終わり」ではなく、社内で回る体制づくりまでを重視します。
法人研修(例)
-
メーカー視点でのデザイン思考をベースにした課題設定力・企画設計力・情報設計力(企画提案力)
-
Canva / Adobe 等の制作基礎と、制作物の品質基準づくり
-
添削・フィードバックの設計など、レビュー体制の仕組み化
-
内製化に向けた運用設計(役割分担、制作フロー、チェックリスト整備)
※内容は企業の課題・体制に合わせてカスタマイズ可能です。
※今後、外部パートナーとの連携による研修事業への参画も検討しています(確定ではありません)。
6. 今後の展開:
ターゲット別LPの拡充と、企業・地域との連携へ
今後は、受講希望者の属性や目的に合わせたLP・プログラムの拡充を進め、より多様な「学び→仕事」への導線を整備していきます。
また、企業・教育機関・自治体等との連携も視野に入れ、地域・産業の人材循環を後押しする取り組みを推進します。
7. サービス概要

-
サービス名:SFIMA COLLEGE(スフィーマカレッジ)
-
サービスサイトURL:https://college.sfima.jp/lp/sfima-college/
-
提供形態:オンライン(Zoom/Discord 等)
-
内容:基礎学習、成果物制作・添削、応募書類・面接準備支援 等
※詳細はサービスページをご確認ください。
8. 会社概要
-
会社名:SFIMA株式会社
-
代表者:代表取締役 和田淳志
-
本社:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401
-
事業内容:WEBマーケティング支援/クリエイティブ制作/スクール事業/法人研修(リスキリング・内製化支援)
- 企業サイトURL:https://sfima.jp/
9. 本件に関するお問い合わせ先
-
SFIMA株式会社(広報)
-
お問い合わせ:https://sfima.jp/contact.php
企業担当者の連絡先を閲覧するには
会員登録を行い、ログインしてください。