ティラノフェス Road to Funabashi 最終予選・第5戦が終幕 雨天の中でも“走りたい想い”が集まった記憶に残る一日
天候を超えて集結したティラノサウルスたち 参加者一人ひとりの存在が際立った最終戦、船橋への道がついに確定
ティラノサウルススーツを着用して競走する参加型イベント「ティラノフェス」。 その本戦「ティラノフェス vol.2(2026年3月・船橋競馬場開催)」へと続く予選シリーズ 「Road to Funabashi」 の最終戦・第5戦が開催され、 すべての予選会が無事終了しました。 当日は雨と寒さが残る天候となりましたが、 それでも「走りたい」という想いを胸にした参加者たちが会場に集い、 規模以上に熱量の高い、記憶に残る大会となりました。
**「ティラノフェス Road to Funabashi 第5戦」**は、
雨天の影響を考慮しながら、安全を最優先に運営され、
進行調整を行いつつも最後まで実施されました。
路面状況に注意が必要なコンディションの中、
参加者たちは互いに声を掛け合いながらレースに臨み、
派手な演出がなくとも、
走ることそのものの楽しさと、参加者一人ひとりの存在感が際立つレースが展開されました。
今回の大会は、参加者数こそ多くはなかったものの、
その分、会場全体に自然な一体感が生まれ、
ゴール後には健闘を称える拍手や笑顔が広がる、
温かく、濃密な空気に包まれました。
プログラムの中でも特に会場を沸かせたのが、
人気企画 「あたろー VS 全員 ティラノさんがころんだ」。
インフルエンサー・あたろー 氏が全ティラノに立ち向かうこの企画では、
勝敗以上に、参加者同士が笑い合い、応援し合う姿が印象的で、
会場の緊張を一気に和らげる象徴的な時間となりました。
また、MCとして進行を務めたのは
“ティラノ使い” として知られる 通山栞(とーりー)さん。
天候や進行変更がある中でも、
的確で温かみのあるアナウンスと柔軟な対応で会場をまとめ上げ、
初参加の人も常連の人も安心して楽しめる空気をつくり出しました。
さらに通山さんは急きょ「ティラノさんがころんだ」にも参戦し、
会場をさらに盛り上げる存在感を発揮しました。
当日は、和装侍系音楽集団 MYST. のメンバーも来場。
雨天の影響により演奏は叶いませんでしたが、
その代わりに急きょサイン会を実施。
寒い中でも最後まで参加者や来場者と丁寧に交流し、
イベントを支える姿勢と心遣いに、主催者・参加者双方から感謝の声が寄せられました。
こうして迎えた閉幕の時間。
華やかさよりも、人の温度が強く残る一日となり、
「Road to Funabashi」全予選を締めくくるにふさわしい最終戦となりました。
本大会をもって、
船橋競馬場で開催される本戦
「ティラノフェス vol.2」へと続くすべての予選会が終了。
各地で積み重ねられてきた走りと想いは、
次なる舞台へと確かにつながっています。
天候や数字では語りきれない、
参加者一人ひとりの記憶に残る最終予選となりました。
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