沖縄・由布島の「おばあの牛」を表敬訪問。北海道から沖縄まで、肉牛・乳牛や水牛まで、あらゆる牛のための防寒着「USIMO」の日本縦断キャラバン2023完結

株式会社オオツキ

2023.02.24 16:01

子牛の防寒ブランドUSIMO(ウシモ)を展開する株式会社オオツキ(兵庫県丹波市、代表取締役社長:大槻祥三、以下「当社」)は、2023年2月下旬、由布島亜熱帯植物楽園(沖縄県八重山郡竹富町)の「おばあの牛」こと最年長の雌の水牛を表敬訪問します。昨年末、防寒マフラーを贈呈して以来の訪問で、今回は夏に備えた熱中症対策マフラーを贈呈します。

【USIMO製品ページ】https://usimo.jp/

■牛用防寒グッズシリーズUSIMO(ウシモ)
当社では、2019年より、作業着を納品している畜産農家からの要望を受け、仔牛用の防寒グッズを独自に開発・販売するプロジェクト「USIMO」を立ち上げています。これまで、電熱線入りネックウォーマー、マフラー、点滴保温器、防寒コートを相次いで開発。2022-23年冬シーズンは、これまでの培った衣料品店としての知見を活かし、「牛がちゃんと着れる服」として、+3℃コート USIMO「モーっとほっと」を開発・展開しています。

■USIMOの全国キャラバン

年始以降、記録的な寒波と高騰する光熱費対策の切り札として、当社へのお問い合わせが急増しています。「実物が見たい」というお声が多く寄せられていることから、当社は2023年2月、全国の畜産市場で連続出店することと致しました。2023年2月には北海道から九州まで全国を行脚してきましたが、今回その締めくくりとして沖縄を訪問します。

沖縄のような温かい土地であっても牛の体調管理のために防寒グッズは必要であり、また肉牛・乳牛・水牛問わずUSIMOがお役に立てることを実感しています。
【今年2月にキャラバンで訪問した場所】

関仔牛市場(岐阜)、ホクレン南北海道家畜市場(北海道)、但馬家畜市場(兵庫)、和歌山家畜市場(和歌山)、肝属中央家畜市場(鹿児島)、北陸三県家畜市場(石川)、淡路家畜市場(兵庫)

▼株式会社オオツキ 取締役 商品開発部部長(USIMO担当)大槻恵美
ペットの犬が服を着るのは当たり前になりつつある中、これからの時代は「うしも」服を必要としている、という想いを込めて、USIMOという牛専用防寒着ブランドを始めました。
衣料品店として、牛のフィット感まで考慮した「ちゃんとした服」をつくろう、という気持ちで開発しているのが、USIMO「モーっとほっと」です。
電源不要で光熱費削減に寄与し、カラフルなデザインは牛舎が明るくなって、足を運びたくなる、とご好評いただいています。
寒さが厳しい時期に、子牛を死なせてはならない。そんな一心で、一頭でも多くの子牛を寒さから守るため、今日も日本中を走り回っています。

■株式会社オオツキ
1962年作業服店として設立。現在は兵庫・京都で合計16の直営店を運営しています。
前述のUSIMOプロジェクトは、畜産用防寒着のノウハウがゼロの状態からスタートしたため、関西では圧倒的に気温の低い地元の丹波・但馬地方でテストを繰り返すとともに、北海道から九州まで畜産農家の現場に赴き、常に製品の改良を行っています。畜産農家の方が本当に求める製品づくりを心がけています。

社 名:株式会社オオツキ
所在地:〒669-3402 兵庫県丹波市春日町新才518
【USIMO製品ページ】https://usimo.jp/ (こちらからもご注文いただけます)

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エネルギー・環境

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