【7月17日開催】宇宙人になって事件を解決!【謎解きで学ぶダイバーシティ研修】
障害を疑似体験して、リアルに学ぶDEI
株式会社ライズ&プレイ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:和久井香菜子)は、2025年7月17日に「謎解きで学ぶダイバーシティ研修」体験会を、東京都江東区(門前仲町)にて開催する。
謎解きで学ぶダイバーシティ研修とは
参加者は、宇宙警察となって事件を解決する。
視覚を持たない星人や聴覚を持たない星人などが集まった捜査チームで、事件の解決に挑む。
こうした体験することで、「マイノリティとは何か」を実体験し、必要な配慮やインクルージョンデザインについて考える機会を提供している。
アクセシビリティ推進に難航している企業やチーム、障害者雇用を控えていたり、現在問題を抱えている団体にぜひ学んでほしい内容だ。
それぞれプロフェッショナルが企画・監修しており、謎解きで体験したダイバーシティを学びに変えて、身につくように促している。
https://riseandplay.studio.site

体験イベント詳細
開催場所:江東区永代2丁目20−8 河田ビル 1階 70seedsストア
参加費 :5000円
開催日時:7月17日(木) 19時〜20時半
チケット申し込みは、こちらのリンクより。

研修制作メンバーと協力会社
代表 和久井香菜子
前身である合同会社ブラインドライターズから10年以上、バリアフリーに関する啓蒙活動や障害者の就業支援に取り組む。株式会社ライズ&プレイではその知見を活かし、バリアフリーなエンタメの開発に取り組む。興味のあることにはとことん取り組み、仕事にしている。幼少期にはファミコンを遊び尽くし、iモードゲーム『養殖中華屋さん』を企画・運営。学士論文で『少女漫画の女性像』を研究したことから、少女マンガのレビューも多数執筆している。また32歳でテニス留学に挑戦、テニスコーチに。ボードゲームはブームが始まる前からビジネスとして関わってきており、知的遊戯を通じた学びを広めたいと、新たに起業を決意した。
ミステリ制作 三島崇希
2022年脱出ゲームの大会で世界3位に。学生時代は慶應大学の謎解き学生サークル「K’2」に所属し、数々の謎解きや脱出ゲームイベントを企画・運営。日本最大級の謎解きイベントTSQにも出展した。デジタル・アナログなど各種ゲームも得意で、「医療×ゲームで人々を健康に。」がモットーの一般社団法人DR.GAMESにも所属している。
当事者監修 小林直美
先天性緑内障により20歳になるころから症状が進行し、現在はロービジョン。次第に見えにくくなる中、事務職、接客経験を通して社会の阻害を感じるようになる。現在は合同会社ブラインドライターズにて社内の取りまとめを行うかたわら、WEBアクセシビリティ監修や店舗のバリアフリー化コンサルティングや、中途視覚障害者への相談員や研修会講師も請け負っている。
謎解きの研修化にあたり、株式会社研修屋と共創
株式会社研修屋 佐久間寿美江
企業研修講師歴30年。一級販売士、国家資格キャリアコンサルタント、一般社団法人日本ほめる達人協会特別認定講師。2007年に研修屋を設立し、研修や講演のほか職業訓練校で介護調理やケアワーカーコース、および専門学校でビジネスマナー&コミュニケーションの授業を12年受け持っている。また障害者施設の第三者委員を10年担当。研修や講演の傍ら人材育成コンサルタントとして業務委託契約している会社が10社あり、1on1や講習を通して個人と組織の成長サポートを行っている。謎解きで学ぶダイバーシティ研修では、より深い学びを定着させるための監修を行っている。
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