「TBSドキュメンタリー映画祭2025」魅力と熱気が、大阪・名古屋・京都・福岡に!遂に全国でも“開祭”!

有限会社DROP.

2025.03.31 12:14

豪華ゲスト登場‼4都市7作品16回の舞台挨拶実施!

ドキュメンタリー映画でしか実現できない、その道のプロや出演者が作品を深掘り‼

「TBSドキュメンタリー映画祭2025」

魅力と熱気が、大阪・名古屋・京都・福岡に!遂に全国でも“開祭”!

ドキュメンタリー映画でしか実現できない、その道のプロや出演者が作品を深掘り‼

豪華ゲスト登場‼4都市7作品16回の舞台挨拶実施!

3/28 (金)、 29(土)、 30 (日) @大阪・名古屋・京都・福岡

「TBSドキュメンタリー映画祭2025」舞台挨拶レポート

TBSテレビやTBS系列の各局の記者やディレクターたちが、歴史的事件や今起きている出来事、市井の人々の日常を追い続け、記録し続け、熱い思いと共にドキュメンタリー映画として世の中に発信し続けるブランド「TBS DOCS」。テレビやSNSでは伝えきれない事実や声なき心の声を発信し続けるこれらの本気のドキュメンタリー作品に出会える場として、2021年より開催されてきた「TBSドキュメンタリー映画祭」は数々の名作を生み出しながら、今年で5回目を迎えます。社会問題など現代を取り巻く重要なテーマに迫る「ソーシャル・セレクション」、家族の形や身体的な障害など多様な生き方や新たな価値観を描く「ライフ・セレクション」、五感を司る表現者たちやテーマを通し新たな感性に出会う「カルチャー・セレクション」に加え、今年は戦後80年となる節目にあたり、戦争に翻弄された人々に迫る名作を特別上映。4つのテーマに沿って選ばれた至極の17作品を一挙上映。

3月14日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催されていた映画祭は、日々、様々な作品の監督、出演者や多彩なゲストをお招きしての舞台挨拶を実施して盛り上がりを見せつつ4月3日(木)まで開催されている。
そして遂に、そのドキュメンタリーの魅力と熱気が、大阪・名古屋・京都・福岡に上陸!3月28日(金)〜4月10日(木)の日程で、大阪はテアトル梅田、名古屋はセンチュリーシネマ、京都はアップリンク京都、福岡はキノシネマ天神の各会場で“開祭”!豪華ゲストが続々登場し、ドキュメンタリー映画でしか実現できない、その道のプロや作品の出演者が作品を深掘り!
今回は、オープニングである3月28日(金)から30日(日)の3日間の4都市、7作品、計16回の舞台挨拶の模様をお届けいたします。

<3月28日(金)実施 名古屋 舞台挨拶>

カラフルダイヤモンド~君と僕のドリーム2~
【登壇者】 
監督:津村有紀
ゲスト:古川流唯、中下雄貴、設楽賢、國村諒河、高垣博之、関優樹、永遠、加藤青空(カラフルダイヤモンド)

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津村監督は「2年連続でカラフルダイヤモンドのホームタウンの名古屋で上映でき、本当にうれしく思います。私は三重県出身なんですけど、故郷に錦を飾る気持ちで今日から舞台挨拶に挑みたいと思います」と気合を見せました。その言葉を受け古川さんは「カラフルダイヤモンドが生まれた場所、そして育った場所でもあるので、そんな場所でいつも応援して下さるファンの人に作品を観てもらえて、とても幸せな気持ちです」と語り、喜びをかみしめていました。作品の見どころについて聞かれた設楽さんは「中下くんのインタビューシーンの“間”が見どころだと思います。東京で上映した際に僕のお母さんが観に来てくれたんですが、あの“間”に感動したと言っていて。あの“間”で中下くんは何を考えていたの?」と、中下さんへ質問。中下さんは今年4月にカラフルダイヤモンドを卒業することを「撮影の時点で考えていて」と前置きし、「インタビューで10年後を語るうえで、卒業してしまうのにカラフルダイヤモンドとして語るとウソになってしまうんじゃないかと考えてしまって。カラフルダイヤモンドのメンバーとして語るのか、一人の人間として語るのか、伝え方に迷ってしまいました。ただメンバーのことが大好きで、メンバーのことを思って、純粋な気持ちで語っている点だけは、迷いはありませんでした」とゆっくりと言葉を紡ぎながら話していました。舞台挨拶後にはハイタッチでお客様をお見送りし、ファンもメンバーも笑顔あふれる充実した上映会となりました。

カラフルダイヤモンドは28日当日には名古屋で2回、さらに29日(土)、30日(日)にもメンバーを分けて、名古屋で計4回、合計6回の舞台挨拶を実施!来週4/5(土)には大阪、4/6(日)には福岡での舞台挨拶を予定している。

<子ども家庭庁 特別推薦作品>
劇場版 僕と時々もう1人の僕~トゥレット症と生きる~ <アンコール上映>
【登壇者】
監督:柳瀬晴貴
ゲスト:棈松怜音(出演者)

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トゥレット症の方のリアルに迫った本作は声出しOK上映として公開しており、トゥレット症の方の来場も見受けられました。本作出演者で、自身もトゥレット症である棈松さんは本作が公開されてから「目に見えて生きやすさが変わりましたね。『(トゥレット症を)病気だって知っているから大丈夫だよ』と声をかけていただいたり、『テレビで見たよ。応援しているよ』と言っていただく機会が増えて、僕が目標としていた未来に近づいたんじゃないかなと感じています」と嬉しい表情を浮かべました。柳瀬監督は「本作は色々なところで評価を受けていて、ギャラクシー賞だったり、日本民間放送連盟賞だったりをいただきました。視聴者からの反響もすごくて、テレビで放送したときにはCBCの電話が鳴りやまず、北は北海道から南は沖縄まで全国から声が届いていました」と本作の影響を語り、次のフェーズとして「棈松さんがこれからしていこうとしているトゥレット症の方の居場所づくりや気兼ねなく過ごせる場所づくりにフォーカスして取材していきたいですし、そういう場をCBCとしても提供できればいいなという風に思っています」と今後の目標を新たに示しました。

<3月28日(金)実施 大阪 舞台挨拶>

労組と弾圧
【登壇者】
ディレクター:伊佐治整
ゲスト:内田樹(哲学者)

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戦後最大規模の労働事件といわれるミキサー運転手の労働組合「連帯労組関西地区生コン支部」、通称「関生(カンナマ)」の事件を取り上げた本作『労組と弾圧』。司会は、本作のナレーションを務めたMBSの西靖アナ、伊佐治整監督、そして、哲学者の内田樹さんが登壇。内田さんがこの問題をリツイートされていたのを見たことがきっかけで作品に取り組むことになったという伊佐治監督の話を聞いた内田さんは「僕がきっかけだったんですね。竹信三恵子さんが書かれた書籍(『賃金破壊 労働運動を「犯罪」にする国』)を読んで僕も驚愕しました。労働組合には刑事免責が定められていることが全然周知されていない」と熱く語られました。それを受けて伊勢治監督は「取材しているうちに、見え方が変わり、労働組合として当たり前のことをしているんだと感じた」と語っていました。「映像で観ると顔とその人の声で本当のことを言っているかがわかる。真実を語っているかどれだけ人間として浅いか深いかがありありと出てくる、映像って怖いと思いました」と内田さん。裁判所だって間違えるんだよねという視点を持って取材を始めたという伊勢治監督は、ドキュメンタリー映画『ここから「関西生コン事件」と私たち』(土屋トカチ監督)を始めいろんなところから素材の協力を得たことに感謝を述べられていました。また、「この映画語りがいいですよね。ナレーションを担当しまた」といって会場を和ませてくれた西アナに会場では暖かい拍手が沸き起こりました。内田さんも「西さんの声の底の方に灯りがあって希望が持てて新鮮だったと語っていました。西アナは、ナレーションをする前に当事者の方にラジオの番組に出てもらい、説明をうかがってナレーションに臨んだそうです。最後に、西アナは「我々の思いの詰まった作品を観に来ていただいてありがとうございました」と観客の方々に感謝の思いを伝え、和気あいあいとした中、観客の皆さんとフォトセッションが行なわれました


<3月29日(土)実施 大阪 舞台挨拶>

巨大蛇行剣と謎の4世紀
【登壇者】
監督:山﨑直史
ゲスト:青柳正規(奈良県立橿原考古学研究所所長/元文化庁長官)
岡林孝作(奈良県立橿原考古学研究所学術アドバイザー)

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1年以上に及ぶ独占密着取材を行ない「前代未聞の出土品の保存処理過程を記録した文化的にも貴重な映像を後世に遺したい」という思いで完成させた『巨大蛇行剣と謎の4世紀』。山﨑直史監督、そして、考古学の権威であるお2人、奈良県立橿原考古学研究所所長の青柳正規さん、奈良県立橿原考古学研究所学術アドバイザーの岡林孝作さんが登壇されました。長年、発掘に携わっている岡林さんは発見した当時のことを「最初は3本くらいの剣が重なっているのではと思いました。レントゲン写真で1本の巨大な剣だと分かり”なんじゃこりゃ!”と」。青柳さんも「長年の研究人生の中で、今回の発掘は日本のエクスカリバーです」と、魔法の力を持つアーサー王が持つとされる伝説の剣に例えて表現されていました。岡林さんは「一見無駄に見えるものが、実は技術革新につながっている」と延べ、約1600年も前の日本人が外から来たものを学んで自分のものにしてしまうというスキルに感心されていました。山﨑監督は「考古学研究所で出土品の保存処理の作業は何日見ていてもあきなかった。現在の匠の技です」と撮影時のわくわくした気持ちを語ってくれました。それを受けて岡林さんは「映画を通じて保存科学の重要性を広く知ってもらうことの大事さを伝えられた」とおっしゃっていました。お2人に考古学者になりたいと思ったきっかけを山崎監督が尋ねると、長年、イタリアで発掘を続けてきたという青柳さんは「80歳になってようやく実感のあるローマ文化を知るところまできて、やってきてよかったなあと思います。写真や文章ではなく考古学は実像を体得できます。そして、私はお金は稼げないですが、何十億というお金を使ってきた」と語り、みんなに羨ましがられていました。”古墳の発見には岡林さんあり!”と言われている岡林さんは「文字を使わず遺跡で語らせる考古学は発展の化学であり、発掘の調査で何かが出ることが喜びです。考古学をやっていなければ立ち会えません」とおっしゃられ、お2人とも考古学の魅力を存分に語ってくださいました。

小屋番 KOYABAN ~八ヶ岳に生きる~
【登壇者】
企画・プロデューサー:永山由紀子
ゲスト:菊池哲男(山岳写真家)、笹倉高昭(山岳ガイド)

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八ヶ岳に点在する山小屋を訪ね、山で暮らす人たちの姿を優しい眼差しで映し出している本作、『小屋番 KOYABAN ~八ヶ岳に生きる~』。ほとんどの撮影現場に加わった本作の企画・プロデューサーの永山由紀子さん、山岳写真家の菊池哲男さん、山岳ガイドの笹倉高昭さんが登壇されました。監督とは20歳の年の差だという永山さんは「60歳の体に鞭打ってほとんどの山に一緒に登りました。雪山は初めてだったんで、自腹で冬用の山の装備をしっかり揃えました」とおっしゃっていました。また、昨年の12月から3月の間に山小屋に10泊以上しているという笹倉さんは「泊ったことがない山小屋も映像で見ることができて行ってみたいと思いました」とこの映画の魅力を語ってくださいました。八ヶ岳の魅力はとの質問に菊池さんは「山がコンパクトで北と南で表情が全く違うのが魅力です。北は苔と森、南はごつごつした岩山です。また、いろんなスタイルの小屋があるので体力に応じて山に登ることができる。もっと多くの人に八ヶ岳の魅力を知ってもらいたいです。八ヶ岳の山小屋のオーナーはそれぞれに得意分野があって、オーナーごとに博士がいるんです」と語っていました。撮影の苦労を聞かれた永山さんは「マイナス20度のところでそのままでいると凍傷になると言われる場所での撮影で、監督は20キログラムの機械をリュックに入れて、ドローンを飛ばすんですが極寒なので凍えながら撮影していました」といい、時には素手での撮影だったとおっしゃっていました。菊池さんは「山に行くときはいいものを揃えること、装備を整えることは命に直結する。エベレストへ何度も登った方より、装備をちゃんと整えた初心者の方がいい」と強くおっしゃっていました。最後に永山さんは「山は不便ですが、デジタルデトックスにもなり、この映画から違う価値観を感じてもらえたらうれしいです。多くの方に観ていただいて癒しになっていただく映画になればいいなと思います」と締めくくりました。

<3月29日(土)実施 京都 舞台挨拶>

巨大蛇行剣と謎の4世紀
【登壇者】
監督:山﨑直史
ゲスト:奥山誠義(奈良県立橿原考古学研究所総括研究員)、村瀨陸(奈良市埋蔵文化財調査センター主務)

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「厳しい関西の考古学ファン観てもらうとあって緊張する」と恐縮しながら登壇した山崎監督が、出演者であり巨大蛇行剣の発掘、保存の作業に携わったお二人に改めてマイクを向けた。「少しずつ掘り進めながら、巨大蛇行剣が徐々にその全貌を現した瞬間は本当に印象深かった」という村瀬さんは、巨大蛇行剣が作られた背景について、「心の余裕がある時代でなければここまで大きなものは作られない。5世紀以降の前方後円墳の巨大化などに見られる技術や生産システムの成熟の萌芽が、4世紀にすでにあったのではないかと思う」と語った。巨大蛇行剣のクリーニング作業に当たった奥山さんは「作業は特別難しかったわけではない、むしろドキュメンタリーのカメラに見られていることが普段にはない経験でプレッシャーだった」として会場の笑いを誘った。さらに「保存科学があってこそ文化財を後世に伝えることができる。普段なかなか表舞台にでることのない役割だが、この映画を通じてその存在を知っていただけたら嬉しい」と締めくくり、会場の歴史ファンにあたたかい拍手で送られた。


<3月29日(土)実施 福岡 舞台挨拶>

jABBKLAB~誰も置いてかないダンススポット~
【登壇者】
監督:寺井到
ゲスト:cocoroyen(jABBKLAB)、hinsu(jABBKLAB)

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福岡県水巻町の公民館を拠点とするdance spot「jABBKLAB(ジャブクラブ)」を捉えた『jABBKLAB~誰も置いてかないダンススポット~』の舞台挨拶には、寺井到監督とjABBKLABからcocoroyenさんとhinsuさんが登壇し、MCを務めたラジオDJの栗田善太郎さんが作品とjABBKLABの特異性と魅力に迫った。hinsuさんは「生徒の今と未来を考えてくれるダンススクールはjABBKLABだけ」と語り、cocoroyenさんも「ダンススキルだけを教えているわけではなくて、人間性、人を育てている側面がある。もちろん楽しいことが大事だけど、喜怒哀楽があってこその楽しさだし、優しくすることだけが愛ではないと思って生徒に接している」と続いた。「jABBKLABには子どもに一方的に与えるんではなく、考えてもらおうとする姿勢が常にある。それが子どもの未来を考えるということなんだと思う。」という寺井監督は、「取材していると彼らの思いが、言葉ではなく動画(ダンス)だけで伝わっていっていることが肌で感じられた。それは本当にすごいこと。彼らがやろうとしていることは、文化史的・音楽史的な大事件なんじゃないかという予感と、その新しいムーブメントが誰か特別なひとりではなく、みんなで作られていくんだという感覚に夢を感じながら撮影した」と熱く語り、会場はあたたかい拍手に包まれた。

<3月30日(日)実施 福岡 舞台挨拶>

巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯
【登壇者】
監督: 大村由紀子
ゲスト:冬至克也(出演者)

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一足早い東京での上映に続き、『巣鴨日記~あるBC級戦犯の生涯~』が地元福岡で公開され、満席の会場に迎えられた。大村監督が「10年がかりで作った作品。BC級戦犯は920人もの人が処刑されているが、記録も少なく、遺族でさえも詳細を知らないことも珍しくない。さらに戦争犯罪人という言葉が重くて口を閉ざして息をひそめて戦後を生きていらっしゃったという方も多い中、この作品では貴重な証言をしていただいている。映画にすればその協力してくれた方々の声を永く残すことができる、そんな思いで制作した。」と語ると、スガモプリズンで過ごした戦犯死刑囚という過酷な体験を6年分の日記に残した冬至堅太郎さんの三男・克也さんは「父が遺したものを読む機会はそう多くはなかったが、今回、大村監督による取材の過程で、日記や文章を紐解く作業をともにし、父をより深く知ることになった」と述べた。また「劇中の父の言葉に“戦争というものは国民が責任を負うものだ”とあり、今日また改めて深く感じた」と述べると、大村監督が「この作品は過去についての映画だが、この作品を見ることが未来につながってほしいという願いがある。戦後80年平和を維持している日本から、今世界で起きている戦争に目を向けるきっかけになってくれたら」と本作への思いを語った。


<3月30日(日)実施 名古屋 舞台挨拶>

小屋番 KOYABAN ~八ヶ岳に生きる~
【登壇者】
監督:深澤慎也、 企画・プロデューサー:永山由紀子
ゲスト:菊池哲男(山岳写真家)、高橋玲司(日本山岳会東海支部長)

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チケット発売と同時にほぼ完売し、当日も劇場にチケット空き状況の問い合わせの電話や完売で泣く泣く帰る人も出た上映後の舞台挨拶でお客さんの熱量も高く始まりました。普段は音声マンとして働く深澤監督はこの企画が通った後に「正直1時間を1人で作るのは厳しいな」と思ったそう。そこで「菊池さんの沢山ある素敵な写真のストックをお借りできればなんとかなるだろうという思いで出演をお願いした」という。そんな深澤監督のオファーに「情熱大陸の出演オファーかと思った」という菊池さん。菊池さんが以前撮影協力したドラマの時はスタッフ60名で山の撮影をしたそうだが今回は登壇した3名で撮影に挑むことも多く、本当に少人数。特に深澤監督は20キロ以上のカメラ・バッテリー・ドローンなど撮影機材を持ってほぼ1人で撮影していたという。ドラマだったら「監督はカメラを待ちません笑」と菊池さん。高橋さんは「八ヶ岳の冬は特に寒いので凍傷になることはしょっちゅうある。そんな中、あれだけの撮影をよくされたなと思った。」と話されました。監督は初めて話す秘話も披露。エンドロールで流れる綺麗な雪山が実は撮影の前後はガスって全く見えなかったそうで、あの5分間だけ撮影ができたとのこと。まさに奇跡の5分だったようです。高橋さんは作品を見て「八ヶ岳がこんな良い山だったかと再認識した。この映画は映像も凄く綺麗でカナディアンロッキーのようでもある。」と仰いました。最後に深澤監督が「ドキュメンタリー作品の良さは今回映画に出ていただいた人に良い影響が与えられることだと思うので、映画を観た上で山に登っていただいて小屋で知り合った方々とぜひ映画の話をしてほしい」というコメントで締めました。

<今後の舞台挨拶予定>

4/5(土)13:20 〜 13:45@大阪・テアトル梅田
「カラフルダイヤモンド~君と僕のドリーム2~」
【登壇】    監督:津村有紀、 ゲスト:古川流唯、中下雄貴、國村諒河、 高垣博之、関優樹、永遠、加藤青空

4/5(土)14:05 〜 14:30@大阪・テアトル梅田
「カラフルダイヤモンド~君と僕のドリーム2~」
【登壇】    監督:津村有紀、 ゲスト:古川流唯、中下雄貴、國村諒河、 高垣博之、関優樹、永遠、加藤青空

4/5(土)13:35 〜 14:00@京都・UPLINK京都
「労組と弾圧」
【登壇】 ディレクター:伊佐治 整、 ゲスト:望月衣塑子(東京新聞記者)

4/5(土)13:20 〜 13:50@福岡・キノシネマ天神
「誰のための公共事業~ギロチンが宝の海を壊した -」
【登壇】 監督: 里山千恵美、  ゲスト:平方宣清(映画出演者)

4/6(日) 13:25 〜 13:55@福岡・キノシネマ天神
「カラフルダイヤモンド~君と僕のドリーム2~」
【登壇】 監督: 津村有紀 、 ゲスト:古川流唯、中下雄貴、小辻庵、國村諒河、関優樹

4/6(日) 15:30 〜 16:00@福岡・キノシネマ天神
「巣鴨日記」
【登壇】 監督: 大村由紀子

公式サイト:https://tbs-docs.com/2025 公式X:https://x.com/TBSDOCS_eigasai

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