特別ゲストryuchell登壇!うるま市島しょ地域の小中学生とオンライン交流会開催 子どもたちに語る「自分らしさ」「等身大の発信」とは?

学校法人角川ドワンゴ学園

2023.01.24 10:30

沖縄県うるま市島しょ地域における「ICTを活用した特色ある学校づくり事業」ご取材案内

学校法人角川ドワンゴ学園とうるま市教育委員会は、人口減少が急速に進む沖縄県うるま市島しょ地域において、小中学生を対象にICTを活用した「ネット授業」・「ネット部活」を企画・実施しています。インターネットを通じて島の内外の様々な人・企業・団体とつながることで、体験や交流の機会が不足する子どもたちへ多様な学びの機会を提供し、課題解決や価値創造に取り組む人材育成を図るとともに、特色ある学校づくりを行うことが目的です。

 現在、課外活動の時間を使った「ネット部活」では、自己表現やコンテンツ制作のスキルを身に付けながら、地域の課題と魅力を再発見しインターネット上で発信する「うるま“島人(しまんちゅ)クリエイター”プロジェクト〜わたしたちの等身大のSNS発信!〜」が進行中です。このプロジェクトの一環として、1月30日(月)、沖縄県出身でタレントとして活躍するryuchellさんをゲストに招いたオンライン特別交流会を開催します。

 交流会では、自分らしさを貫き、ダイバーシティや育児に関する発信で多くの共感を集めるryuchellさんが、これまでの来歴、「自分らしさ」についての考えや、自分の考えを発信する大切さと難しさなどについて生徒と語り合います。お忙しいところ恐縮ですが、万障お繰り合わせの上ぜひともご臨席賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

開催概要

日程:1月30日(月)15:30~16:30 (メディア受付:15:00~)

 

場所:うるま市立与勝第二中学校(うるま市与那城饒辺153番地1 ※与勝第二中学校図書館を予定)

   ※ryuchellさんはオンライン登壇

   ※「ネット部活」対象各校へのオンライン中継も実施

   ※オンライン取材も受け付けております

 

参加児童:津堅小中学校、彩橋小中学校、与勝第二中学校、平屋敷小学校

     全国のN中等部の小中学生(約15~30名)

 

※当日は「ネット部活」部員のほか、彩橋小中学校、津堅小中学校、与勝第二中学校、平屋敷小学校の一般生徒も参加予定(希望者のみ)

 

内容(予定):

・ryuchellさんのこれまでの活動について

・SNS等での発信で気を付けていること

・自分らしさや自分の考えを発信することの大切さや難しさ

【講師プロフィール】

ryuchell

タレント・株式会社比嘉企画代表取締役。1995年生まれ、沖縄県出身。個性的なファッションと強烈なキャラクターで注目を集め、パートナーのpecoと多数のバラエティ番組に出演。一児の父となった現在は育児やSDGs・報道番組への出演など活動の幅を広げ、2020年よりNHK「高校講座・家庭総合」のMCを務める。自身のSNSでの"自己肯定感"に関する発信がたびたび話題となり、2021年に初の著書となる「こんな世の中で生きていくしかないなら」を出版。現在は女性誌等で4本の連載を持つ。

Twitterアカウント:https://twitter.com/RYUZi33WORLD929



当日ご取材にお越しいただけます場合は、1月27日(金)18:00までに

【お問い合わせ先】までご連絡くださいませ。(※ページ最下部に記載)

 

沖縄県うるま市島しょ地域における「ICTを活用した特色ある学校づくり事業」について

沖縄県うるま市島しょ地域における「ICTを活用した特色ある学校づくり事業」は、学校法人角川ドワンゴ学園が、これまでの学校運営で培ったICTに関する知識とノウハウを活かし、うるま市教育委員会や企業・地域団体と協働・運営するプロジェクトです。人口減少が進む沖縄県うるま市の島しょ地域において、地域を越えた子どもたちの交流や体験機会の創出を図るため、島しょ地域の小中学生を対象に「総合的な学習の時間」内で実施するインターネットを活用した「ネット授業」と、課外活動である「ネット部活」を行っています。「地域にいながら、地域の内外と連携して課題解決や価値創造に取り組める人材を育てる」特色ある教育を提供することで、島しょ部の子どもたちが多様な価値観を学び、地域の課題解決や魅力発信に自ら取り組む力を育みます。また、住んでいる地域にとらわれない魅力ある教育を提供することで、教育の地域格差をなくすとともに、都市部からの移住を促します。

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・N中等部について

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校について◆

<N高等学校 本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一/S高等学校 本校:茨城県つくば市、校長:吉村総一郎>

N高等学校、S高等学校はインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、現在の生徒数は両校合わせて23,013名(2022年9月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く“総合力”を身につける多様なスキルと多様な体験」を掲げ、今のネット社会に合った新しい教育を実践しています。授業やレポート提出をネットで行うことで自分のペースで学べる高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩なネットでの課外授業や、全国各地で行う職業体験により、社会で役立つスキルや経験も高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコース、通学コース、オンライン通学コース、通学プログラミングコースの4つのコースから選択できます。また、日々の学習は映像学習だけでなく、バーチャル技術を活用した体験型の学びを行うこともできます。

<公式サイト>https://nnn.ed.jp/ <公式Twitter>https://twitter.com/nhigh_info

 

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について◆ 

N中等部は、教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトのスクール、「プログレッシブスクール」です。現在、ネットコースでは763名、通学コースでは460名の生徒が全国で学んでいます (2022年4月時点) 。N中等部では、総合力を身につけるために、教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけ、主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。

<公式サイト>https://n-jr.jp/ <公式Twitter>https://twitter.com/njrjp1

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