FUTUREFLIGHTグループ  (一社)フードバンクセンター「在留外国人の食料支援へ」

一般社団法人フードバンクセンター

2022.11.02 14:38

FUTUREFLIGHTグループ一般社団法人フードバンクセンター(本社:札幌市 代表:釜澤剛璽)は「Believe in people’s potential and solve social problems(人の可能性を信じて社会問題を解決する)」のビジョンのもとに、障がい者・難病患者・高齢者・シングルマザー・引きこもりやニートの若者・刑務所出所者・ホームレスなど様々な立場にある方達に対し、2021年7月より毎月1回食料支援会を開催してきました。また、ロシアによるウクライナ侵攻開始後、法務省出入国在留管理局に避難民(ウクライナ)に対し、2022年4月食料支援の申し出を行いました。今回、2022年11月度よりウクライナ避難民のみならず、地元に暮らす外国人に対しても同様の支援を開始します。

新型コロナの感染拡大以降、失業や休職など困難な状況に追い込まれた家庭が増加しております。今まで培った食料支援のノウハウを生かし、北海道に暮らす外国人の生活を支援していきます。

2019年6月末時点の北海道における在留外国人数は37,906人となっています。内訳では、技能実習での在留外国人の数が12,559 人と最も多く、永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者・特別永住者の合計を上回っています。なお、高度外国人材の在留資格となることが多い技術・人文知識・国際業務の在留資格を持つ外国人は3,204人となっています。(*1)

*1北海道在留外国人数 2019年出入国在留管理庁統計値

○食料支援団体について

■団体名 一般社団法人フードバンクセンター(FUTUREFLIGHTグループ)

■代表理事 釜澤剛璽

■所在地 札幌市中央区北4条西6丁目1番地

■設立日 2022年10月17日

■事業内容 食料支援事業

URL:https://foodbankcenter.info

○今後のグループの支援について

今後、グループビジョン「Believe in people’s potential and solve social problems(人の可能性を信じて社会問題を解決する)」のもとに、障がいを抱えた難病患者・事情を抱えた子どもたち・シングルマザー・刑務所出所者・ホームレスなど様々な立場にある方たちを支援していきます。

○FUTUREFLIGHTグループについて

【FUTUREFLIGHTグループ】

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フードバンクセンター

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食・グルメ