TPCマーケティングリサーチ株式会社、2024年腸内環境の対策とニーズ(第3弾)について調査結果を発表

TPCマーケティングリサーチ株式会社

2024.07.02 13:30

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、2024年腸内環境の対策とニーズ(第3弾)について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】
◆今回、腸内環境に対する意識と対策の実態を明らかにすべく、『腸内環境が気になる20~70代の男1,236人』を対象にアンケート調査を実施した。当調査は2020年、2022年に続く3回目の調査となっている。

◆その結果、事前に行った10,000人を対象としたスクリーニング調査では、58.7%が自身の腸内環境について「(どちらかというと)気になる」と回答した。さらに、そこから本調査の対象者として抽出した1,236人に腸内環境の状態について聞いたところ、61.9%が自身の腸内環境を「(どちらかというと)悪い」と感じていることがわかった。なお、腸内環境に対する関心度については0.5pt増加し、過去の調査を通して上昇傾向が続いている。(2016年:54.4%<2020年:57.4%<2022年:58.2%<2024年:58.7%)

◆腸内環境が悪い原因に焦点を当てると、「ストレス」と「睡眠不足/睡眠障害」は出現率が2年連続増加しており、「ストレス」は58.4%(前回比5.1pt増)と出現率トップを維持している。また、腸内環境が悪いと感じる時の体の症状において「疲れやすい」は前回比2.5pt増の40.7%となり、こちらも2年連続増加となった。これらのことから前回に引き続き、腸内環境と「睡眠」、「ストレス」、「疲れ」との関わりについて認識が高まっているといえる。

◆今回の調査では、「ヤクルト1000/Y1000」などのマルチヘルスクレーム商品の購入実態についても尋ねた。具体的には、「ヘルスクレームを認識し、それが購入のきっかけとなった」と回答した人が5割を超える商品が複数あった。さらに、それら商品ではすべての健康効果が自分にとって必要と考える人が最も多かった。腸内環境の悪化をストレスや睡眠不足/睡眠障害などと結びつけることが多いため、腸内環境だけに焦点をあてるだけではなく、ストレスや睡眠などに関する複数のヘルスクレームを謳うことが購入のフックとなるといえる。

◆また、今後の腸内環境対策で便通改善以外に期待する効果をみると、今まで注視されていた「免疫力」、「ストレス」、「睡眠」だけでなく、「オーラルケア」や「スキンケア」などの出現率が増加した。そこから今後求める健康効果は多様化している傾向があるといえる。

◆この他、当調査では20~70代男女の排便の実態や、腸内環境対策の実態、対策商品の摂取状況、腸内環境に対する意識、今後の対策意向なども分析している。また、性別、年齢層別に加えて「不摂生腸活」「便秘解消腸活」「ダイエット腸活」「食事腸活」「アクティブ腸活」「なんとなく腸活」「美容・アンチエイジング腸活」の7つのクラスターから、腸内環境対策におけるニーズを明らかにしている。

 

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<資料名>
2024年腸内環境の対策とニーズ(第3弾)
―「免疫力」「ストレス」「睡眠」に加え、「オーラルケア」「スキンケア」など多様化する健康ニーズ―
URL:https://www.tpc-osaka.com/c/health/cr220240496
発刊日:2024年6月28日   頒価:462,000円(税込)




【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com

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