『わが家に地獄がやってきた』全国の書店にて2024年6月3日(月)より発売

株式会社KADOKAWA(デジタルコンテンツ局 DC運営部)

2024.05.31 10:00

『夫の扶養からぬけだしたい』や『気がつけば地獄』が大ヒット中のコミックエッセイ作家・ゆむいの最新作『わが家に地獄がやってきた』を、2024年6月3日(月)に発売します。

書誌情報

作品:わが家に地獄がやってきた

著者:ゆむい

発売日:2024年6月3日(月)

ISBN :9784046823090

仕様:A5版ALL1C

ページ数:192ページ

価格:1,200円(本体価格)

発行:株式会社KADOKAWA

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4046823097

 

本作のポイント

ポイント1:電子書籍を中心に大ヒットを飛ばしている作家の最新作!

『夫の扶養からぬけだしたい』や『気がつけば地獄』など、常に話題の作品を発信し続けているコミックエッセイ作家・

ゆむいの最新作。平凡な主婦に次々と降りかかる試練や厄災に、ページをめくる手が止まりません!

 

ポイント2:力強く生きる女性の物語です

ストレスの多い義実家で暮らす主人公のユキエ。モラハラ夫や無職の同居兄、古い価値観を引きずる義両親や周

囲の人々に我慢を強いられる日々を過ごしているが、少しずつ覚醒し、本当の幸せに向かって立ち向かっていく闘

う女のストーリー。爽快な読後感が味わえるラストです。

 

ポイント3:192ページの大ボリューム!!

レタスクラブWEBでの連載に大幅に加筆し、読み応えたっぷりの192ページでお届けします。

 

あらすじ

東京郊外のとある商店街にたたずむ小さな酒場。第一子の出産を間近に控える主婦のユキエは、大き

なお腹で酔客相手に働かされていた。「マイホーム購入のための資金を貯めたい」という夫・サトルの強

い希望で、義実家の経営する居酒屋を手伝うことを条件に、2階の一室に居候をしているのだ。ただでさ

えストレスの多い義両親との同居に加え、夜な夜な酔っぱらった常連客の相手をするという地獄。実家で

ちやほやされて育った夫の嫌な面も露呈してきた。そんなある日、「さらなる地獄」が突然やってきて

———!?

平凡な一主婦に怒涛のごとく襲い掛かる幸・不幸を力いっぱい描き切るセミフィクションコミックエッセイ。

 

作者紹介

ゆむい

イラストレーター・ブロガー。育児や日々の出来事を中心とした4コマ漫画で3学年差兄弟の成長を記録し

ているブログ「ゆむいhPa」を運営。著書に『夫の扶養からぬけだしたい』、『親になったの私だけ!?』、『マ

マはパパがこわいの? 夫の扶養からぬけだしたい~ゆうかの場合~ 』『気がつけば地獄』(いずれも

KADOKAWA)など、幅広く活躍中。

 

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