季節をめぐるおようふく絵本シリーズ最新刊 『ふゆのコートをつくりに』10月6日(木)発売

株式会社ブロンズ新社

2022.10.05 10:11

おえかき&塗り絵の付録つき

株式会社ブロンズ新社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:若月 眞知子)は、絵本『ふゆのコートをつくりに』(石井睦美 文/布川愛子 絵)を10月6日(木)に全国の書店で発売します。

本書は、優しく語りかけるような文章の石井睦美さんと、鮮やかであたたかみのある絵の布川愛子さんによる「おようふく絵本」シリーズの最新刊です。第3作目となる今回は、冬のお話。初雪の朝、外で遊びたいさきちゃんのために、お母さんが昔、大事に着ていた真っ赤なコートを仕立て直すことに。森で評判の仕立て屋ミコさんが、さきちゃんの希望を聞きながら素敵なコートにしてくれました。
思い出の詰まった服が特別な一着に生まれ変わる喜びや、ひとやものを大切に想う気持ちが丁寧に描かれています。冬の景色を瑞々しく表現した絵にもご注目ください。
なお、本書にはおえかき&塗り絵の付録がついています。

 

書籍情報

『ふゆのコートをつくりに』
石井睦美 文/布川愛子 絵
・発売日:2022年10月6日(木)
・定価:1,430円(税込)
・判型:230mm×195mm 上製
・頁数:32ページ
・販売:全国の書店などで販売
・公式HP: https://www.bronze.co.jp/books/9784893097118/

 

あらすじ

雪のふる、しずかな朝です。はやく外に出てあそびたいさきちゃんを、おかあさんは屋根裏部屋へつれていきました。大きな箱をあけると、そこにはおかあさんの赤いコート。着てみるとさきちゃんにはおおきいみたい...。「ミコさんに、したてなおしてもらいましょう」とお店にむかいます。

 

著者紹介

石井睦美 文

作家。『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞と新美南吉児童文学賞、『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞など受賞多数。あたたかく懐に入ってくる美しい言葉に定評がある。著書に「すみれちゃん」シリーズ(偕成社)、『カイとティム影の国のぼうけん』(ささめやゆき・絵/アリス館)などの読みもの、絵本に『王さまのお菓子』(くらはしれい・絵/世界文化社)ほか、絵本の翻訳、小説など多数。

 

布川愛子 絵

イラストレーター。東京芸術大学卒業後、広告、雑誌などで活躍。『かわいいものいっぱい塗り絵ブック』(グラフィック社)は8カ国で刊行、国内外合わせて20万部をこえる。Notional Gallery Singaporeのオリジナルグッズのイラスト制作、個展など海外の仕事も多い。絵本に『ひみつがあります』(白泉社)『どてっ』(田口麻由・作/エンブックス)『パ・パ・パ・パ・パジャマ』(石津ちひろ・文/のら書店)など。

 

「おようふく絵本」シリーズ紹介

『はるのワンピースをつくりに』
定価:1,430円(税込)
春かぜにさそわれて、さきちゃんは森のちいさな仕立て屋さんに向かいます。とっておきの春のワンピースをつくるのです。さきちゃんの春のきぶんをぎゅっとつめこんだら、どんなワンピースができあがるでしょう。

 

『あきのセーターをつくりに』
定価:1,430円(税込)
空気の冷たい秋の朝。リスのすりちゃんが春にしまっておいたセーターを取り出すと…おやおや、つんつるてん! 大きくしてもらうために、仕立て屋のミコさんのお店にむかいます。

 

イベント案内

布川愛子さんの個展「amulet」が京都市にある子どもの本専門店・メリーゴーランド京都で開催されます。布川さんの大好きな動物や植物の作品とともに、『ふゆのコートをつくりに』の原画数点が並びます。ぜひご来場ください。
【会期】
10月29日(土)~11月9日(水)10:00~18:00(最終日17:00)
※木曜日定休
【会場】
子どもの本専門店 メリーゴーランドKYOTO
(京都府京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2寿ビルディング5F)
https://www.mgr-kyoto2007.com/home

 

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ブロンズ新社
TEL:03-3498-3272
E-mail: webmaster@bronze.co.jp

 

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