3/23日本最大級のお菓子の専門店が岸和田カンカンベイサイドモールにオープン お菓子のデパートよしやFC店として初の大型店

株式会社吉寿屋

2024.03.16 11:13

地方のショッピングモールと共に駄菓子やお菓子の力で地域を活性化したい

お菓子のデパートよしやは3月23日に初の大型FC店となるお菓子のデパートよしや岸和田カンカン店をオープンします。



菓子卸販売を行っている株式会社吉寿屋(所在地:大阪府摂津市、代表取締役社長神吉一寿)は、2023年3月23日(土)にお菓子のデパートよしや岸和田カンカンベイサイドモール店をオープンします。店内にはキッズスペース、飲食スペースも完備しており、親子で楽しめる空間となっています。店舗面積は約220坪(727.27㎡)となり、播州赤穂店の約200坪(661.157㎡)よりも大きなお菓子の専門店として日本最大級を自社で更新しています。

なお、天理店、とれとれ市場店(南紀白浜)、播州赤穂店に続く、駄菓子を中心とした大型店舗ですが、弊社として初のFC大型店となります。


【何故、地方に大型お菓子店をつくるのか?】
町の小さな駄菓子屋やお馴染みの駄菓子が少子高齢化や事業承継等に伴い廃業し、年々減少していっている状況があります。
そんな中、お菓子のデパートよしやでは、お菓子の力で地域を元気にしていくべく地方に出店を続けています。

小売業ということもあり、多くの方が来店いただかないと成り立たない商売ではありますが、よしや独自の流通網を駆使し、各地域でもお菓子専門店としてのニーズを創出し、出店し続けています。

最初は社内から出店に対してマイナスイメージもありましたが、出店をし続けることでお菓子を通じて新たな地域のコミュニティが各地域に出来つつあります。今回はよしやとしても初のキッズスペース、飲食スペースを完備した店舗として、お菓子のテーマパークにより近づいた内装となっています。

オープンに際し、岸和田カンカンの運営を行っている神永氏は、「この度、神吉社長の想いに共感し、懐かい駄菓子のテーマパークをオープンします。無料でご利用いただけるおもちゃ完備のキッズスペースをはじめ、館内で購入した商品を持ち込める無料のイートインスペースやフォトスポットも完備しております。地域の皆様や外国人観光のお客様にも愛される駄菓子のテーマパークよしや岸和田カンカン店としてリニューアルオープンしますので、是非、皆さま岸和田カンカンベイサイドモールへおこしください。」とコメントを寄せています。

代表の神吉は、「2025年の関西大阪万博開催までには、近畿2府4県に出店を行っていき、IRでは1,000坪の大型お菓子のテーマパークを出店計画しています。日本のお菓子は世界に誇れる文化の1つでもあり、お菓子を食べている時はみんな笑顔になる。お菓子にはそれだけの力がある。」と意気込みを語っています。


【店舗情報】
お菓子のデパートよしや 岸和田カンカン店(〒596-0014 大阪府岸和田市港緑町2-1 WEST2階)
営業時間 10時~20時(定休日なし、休日は施設に準ずる)
キッズスペース、飲食スペースあり、イベントスペースあり
※3月12日は駄菓子の日ということもあり、オープン当日にご購入いただいた方には駄菓子や抽選でネットでも終売で話題になったあの飴を60名にプレゼントします。


【会社概要】
会社名:株式会社吉寿屋(よしや)   代表者:代表取締役社長 神吉 一寿
所在地:〒566-0064 大阪府摂津市鳥飼中3-3-36  TEL:072-650-6788
URL:https://www.okashi.jp/ ・ Instagram: officialyoshiya123 ・ Twitter:@yoshiyafanclub
事業内容:菓子卸販売(菓子、食品、飲料、アイスクリーム、ケーキおよび冷凍ケーキ)

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