【NY NOW2023 summer】に出展いたします

株式会社リアルジャパンプロジェクト

2023.08.02 20:02

株式会社リアルジャパンプロジェクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河内宏仁)は、8月13日~16日にアメリカのニューヨークにて開催される北米最大規模の展示会「NYNOW」へ出展いたします。

 

■開催概要 

展示会名称:NY NOW (ウェブサイト:NY NOW®

出展エリア:HOME, Table top エリア #2157

出展商品:インテリア全般、ギフト、雑貨、テーブルウェア、テキスタイル、家具等

展示会期間:2023 年 8 月 13 日 ~16 日(4 日間)

会場:Jacob K. Javits Convention Center

出展者数:2500 社(予定)

来場者数:北米各地・80 数ヵ国からバイヤーを中心に 25,000人以上

私たちは、伝統工芸品・地場産業をはじめ日本のモノづくりを行う作り手にとってこそ、拡大し続けるグローバル市場をどのように展開するのかがこれからの10年先はとても重要だと考えています。そこで弊社は2015年より、北米を中心に海外における販路開拓事業を展開しています。そして2023年今夏も日本のものづくりを多くの方に発信すべく、NYNOWへの出展を決定いたしました。

 

NYNOWとは、毎年2回アメリカ・ニューヨークにて開催される北米最大級の展示商談会で、世界中の小売店から大型専門店、ミュージアムのバイヤーなどを中心に25,000人以上が来場されます。インテリア全般、ギフト、雑貨、テーブルウェア、テキスタイル、家具などの約2,500社が出展します。弊社のブースは、HOME・Table Topエリアにて合同出展予定です。そしてこの度、私たちと共に7つのブランドがNYNOWに出展します。

 

■出展ブランドについて

・村上パイル

1960年に創業し、愛媛県今治市にて今治タオルを作られています。1つ1つ手作りで作られる村上パイルさんの今治タオルは、ふんわりと柔らかくとても肌触りが良いです。また暮らしの中に溶け込むバリエーション豊富なデザインも特徴です。
中でも人気なのが、自然に再利用できる循環型素材の和紙を織り込んだタオル。和紙の特徴を存分に活かされた商品で、吸水性よくシャリっとした質感が癖になります。

Webページ:今治タオルの村上パイル|愛媛県今治市のタオルメーカー (m-pile.jp)

 

・そうた窯

1997年に創業し、佐賀県有田町の隣に位置する山内町で有田焼の商品を作られています。有田焼の技法を用いながら、毎日使っても飽きることのない家庭用食器を中心に制作。そのため温かみある模様と手になじむ商品が、性別年齢を問わず多くのお客様に愛され続けています。とくに小ぶりの姫皿は形や絵付けの種類が豊かなので、海外の方も楽しそうに選ぶ姿が印象的です。

Webページ:有田焼窯元 そうた窯 (souta-kiln.com)

  

・大谷喜作商店

1939年に富山県高岡市で創業した大谷喜作商店は、伝統工芸品である高岡銅器の商品を作っています。美術工芸によく使用されていた高価な鐵(てつ)素材を、親しみやすいデザインと価格にて販売しています。中でもかわいらしい見た目かつ、インテリアになじむスタイリッシュな熊のストッパーは海外で大人気。お客様の選択肢が広がるよう新カラーを制作し、今回のNYNOWでお披露目します。

Webページ:株式会社 大谷喜作商店 – 伝統工芸 高岡銅器、各種金属美術工芸品、製造販売 顧問作家 三枝惣太郎氏 (kisaku-mode.co.jp)

 

・Reela

1963年に愛媛県松山市で創業したヤマト株式会社は、老舗のサンダルメーカー。創業時から受け継がれている「履きやすさへのこだわり」や、足元にかける想いを込めて生まれたルームサボブランドが「Reela」です。その履きやすさは驚くほどで、フィット感はもちろんのことクッション性も優れているので足が疲れにくくリラックスできます。制作方法の秘密は、サンダル生産技術を活かしているところ。ヤマト株式会社だからこそ作れるルームシューズは、「一度履いたらReelaしか履けない」というお客様が続出しリピーターが多いです。

Webサイト:Reela(リーラ) 本革ルームサボ・ルームシューズ (yamato-jp.com)

  

・大内工芸

1974年に大分県で創業した大内工芸は、孟宗竹を材料にしたお箸を作っています。しなやかでまっすぐな孟宗竹を細くなめらかに仕上げた竹箸は、軽くて手になじみ使いやすいと大人気です。使いやすい理由は細い箸先にあり、0.2mmよりさらに細かい調整が必要。この細かい調整は機械では難しく、手作業だからこそ作れる細い箸先です。また種類やカラーバリエーションが豊富なので、お客様それぞれのお好みで選ぶことができます。

Webサイト:大切な方へお箸の贈り物を。創業四十余年 竹箸の大内工芸|取扱店募集! (take-ouchi.co.jp)

 

・OMOSI

高岡銅器協同組合と大谷喜作商店が、歴史ある高岡銅器をもっと盛り上げたいという想いからできたコラボブランド「OMOSHI」。ブランド名は鉄の特徴である「重し」と、富山県でも使われる方言「おもしい(おもしろい)」をかけています。実用性かつインテリアとしても置きたいブックスタンドなどが代表作品。現代のライフスタイルにあった商品企画と、ユニークなデザインが掛け合わされた商品を提案しています。

 

・Rebolld

1952年に創業した株式会社一光ユニテクスは、日本を代表する野球ボールメーカー。野球の楽しさを日常生活にも取り入れてほしい、という想いから立ち上がったブランドが「Rebolld」です。70年以上受け継がれる野球ボールの作り方や職人技と豊富なデザイン性を活かした商品はとても新しく、お部屋やオフィスのインテリアとして、ギフトとしても最適です。中でも野球ボールにかわいいらしい猫の刺繍をほどこした「nyacolon」は、1つ1つに意味を持ち合わせた縁起物インテリアとして多くの方に人気。また日本伝統工芸品である波佐見焼で作られたグラスやお皿などの商品も展開しています。日本技術を駆使して作られた商品は、海外バイヤーからも一目置かれます。

Webサイト:野球ボール雑貨ブランド/rebolld(リボルド)/日本

■主なサポート内容

リアルジャパンプロジェクトでは、NYNOWに出展するブランドサポートを行います。

―出展に関わる各種手続き(展示商品の選択、輸送等)

―「販売促進ツール」に関わるアドバイスと作成

―ブースデザイン、設営

―ニュースレター配信

―当社スタッフによる営業活動及びフォロワーアップ 他

 

■リアルジャパンプロジェクトについて

弊社は、「日本のものづくりをもっと身近に、そして未来へ」という思いを掲げ、1人でも多くの人がより日本のものづくりを身近に感じる社会作りを目指します。そして私たちは日本のものづくりや工芸品を国内だけでなく、海外にも発信するサポート事業を展開しています。
今後も弊社は、作り手さんや工房さんが海外販路開拓のサポート事業を展開していきます。

詳細やご質問等は下記URLのカンパニーサイトお問い合わせからお願いいたします。

お問い合わせ | リアルジャパンプロジェクト オフィシャルサイト (realjapanproject.com)

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