京都で「伝わるデザイン」の思考プロセスを公開・実演するイベントを開催

特定非営利法人越境先生

2026.01.29 12:00

「伝えたい」と「伝わる」を両立させるデザイン設計のプロセス

中小企業のブランディングや商品開発、採用活動において、「想いはあるのに、うまく伝わらない」という課題を抱える企業が増えています。 こうした背景を受け、特定非営利活動法人 越境先生(以下、越境先生)と一般社団法人 ZUAN UNION / 図案連合、コミュニティ・バンク京信 QUESTIONは、クリエイティブの“完成形”ではなく、その手前の思考プロセスを公開する実演イベント「実演!真に伝わるロゴをつくる 〜「伝えたい」と「伝わる」を両立させるプロの思考を大公開〜」を開催します。

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 イベント概要
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・日程 :2026年2月25日(水)
・時間 :開場 17:30/開始 18:00(20:00頃 終了予定)
・会場 :QUESTION 4F Community Steps
     京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅 1番出口 徒歩約1分
     京阪電車「三条」駅 12番出口 徒歩約5分)
・参加費:当日参加 :3,000円(税込) ※現地参加・オンライン共通
          アーカイブ:3,000円(税込) ※本編のみ、質疑応答を除く

・参加申込:https://q-seminar-ekkyosensei.peatix.com

 

 

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 コンテンツ紹介
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  1. 「伝わるロゴ」に必要な考え方と前提整理

アートディレクター/グラフィックデザイナーとして、数々の企業ブランディングに携わる 安川 宏輝さんから、デザイン制作に入る前に検討、整理しておくべきことなど、「伝えたい」と「伝わる」を両立させるために必要な考え方を講義形式でレクチャーしていただきます。

  1. 越境先生のロゴ制作をその場で実演

デザイナーに依頼する前の企画・設計・イメージづくりまでを公開・実演します。

・「どんなロゴを作るべきか?」の整理のしかた
・依頼前に必要な考えのまとめ方・企画の立て方
・想い・活動の本質の抽出方法
・商業デザインとして“成果をだす”ための視点
・伝えたいこと × 伝わることを両立させる判断軸

など、迷ったり、削ったり、言葉を探し直したりする「つくる前の時間」を通して、「伝えたい」と「伝わる」のちょうどいいバランスを見つけていくプロセスを体感してください。

  1. 質疑応答 ・なんでも質問会

このイベントでは「自分たちも、こうやればできるかも!」という手応えを持ち帰ってもらうことをゴールにしています。

質疑応答や懇親会では、日頃の疑問やモヤモヤを、ぜひそのまま持ち込んでください。

 

◾️タイムテーブル

・イントロダクション(10分)
・ 講義  | 「伝わるロゴ」に必要な考え方と前提整理(30分)
・ 実演  | 越境先生のロゴ制作をその場で実演(60分)
・質疑応答 、なんでも質問会(20分)

※時間はあくまで目安です。
※終了後、軽い懇親会を予定しています(QUESTION 1F想定)
※内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

 

◾️登壇者

安川 宏輝(一般社団法人 ZUAN UNION / 図案連合 代表理事)

2010年、佐藤可士和氏率いるSAMURAIに入社。アートディレクター/グラフィックデザイナーとして、数々の企業ブランディングに携わる。
2021年に独立をし、様々なジャンルのクリエイターを集めた一般社団法人 ZUAN UNION / 図案連合を創立。銀座凮月堂など幾つかの企業にて、CCOに就任。最近の主なプロジェクトに、株式会社バンタンのトータルブランディングがある。
2024年、実験的共創コミュニティ株式会社あたらしいチームを共同創業。

 

主催

特定非営利活動法人 越境先生

越境先生は、教員の複業解禁を目指す特定非営利活動法人です。制度的・風土的に、成長や挑戦の機会が制限されてしまう先生たちが、主体的に挑戦し続けられる社会をつくることを目指し、研究活動やコミュニティ・WEBメディアの運営をしています。

団体URL:https://ekkyosensei.jp/

 

完成形よりも「考え方」が求められる時代へ

ロゴやデザインは、見た目の問題ではなく、企業や組織が「何を大切にし、何を伝え、何を選ばないのか」を決める行為です。

しかし実際の現場では、

・社内で意見が割れる
・デザイナーとの認識が合わない
・「好み」の議論で止まってしまう

といったケースも多く見られます。

本イベントでは、こうした平行線になりがちな議論をどう整理し、合意形成につながる判断軸をつくるのかを、実演を通して共有します。

 

ロゴ制作を入り口に、商品・採用・ブランドに応用できる内容

当日行うのは、ロゴ完成までの実演ではありません。

扱うのは、以下のようなデザイン企画・設計の工程です。

  • 組織・事業の「らしさ」の言語化
  • ロゴに担わせたい役割・目的の整理
  • 「らしさ」と「成果」を両立させるための要素検討
  • デザイナーに依頼する前の方向性づくり

これらは、ロゴだけでなく、商品パッケージ、採用サイト、ブランドサイトなど、あらゆる制作物に応用可能なプロセスです。

 

中小企業・次世代クリエイターに向けた学びの場

本イベントは、中小企業経営者・制作・広報・商品開発担当者を主な対象としています。

同時に、上流工程に関わりたいデザイナーや企画職にとっても、実務に直結する思考プロセスを学べる機会となります。

終了後には、参加者同士や登壇者と交流できる懇親会も予定しています。

中小企業の経営者・制作・広報・商品開発・リブランディングに関わる方をはじめ、これから上流工程に関わりたいデザイナーや、採用サイト・ブランドサイトの制作担当など、

デザイン・クリエイティブに関わる皆さまのご参加をお待ちしています。

 

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 運営団体について
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主催:
特定非営利活動法人 越境先生

共催:
一般社団法人 ZUAN UNION / 図案連合
コミュニティ・バンク京信 QUESTION

 

▼お問い合わせ

QUESTION(担当者:山岡)
TEL:075-585-4190
MAIL:QUESTION@kyoto-shinkin.jp


特定非営利活動法人 越境先生
吉岡茂樹
MAIL:shigeki.yoshioka@ekkyosensei.jp

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種類
イベント

カテゴリ
広告・宣伝

サブカテゴリ
自治体など