ガウディ・イヤーの今年こそ作りたい! 「未完の世界遺産」を1/300スケールで再現するペーパークラフト・ブック『ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂』記念重版決定!

株式会社西村書店

2026.01.29 18:10

★★【西村書店】創業110年記念企画★★

ペーパークラフトブック『ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂〔新装版〕』(西村書店)※書影はオビつきです。

天才建築家ガウディが心に描いた完成後の姿がよみがえる!

1882年の着工から140年以上にわたって建設が続けられている、

スペイン・バルセロナのシンボルマーク「サグラダ・ファミリア聖堂」。

 

建築家アントニオ・ガウディ没後100年にあたる2026年、

メインタワー「イエスの塔」がいよいよ完成を迎えます。

また、世界初公開となる貴重なコレクション展示や体験型・参加型アートなどで大きな話題を呼んでいる、

【NAKED meets ガウディ展】が現在、東京・寺田倉庫で好評開催中(4/17~大阪へ巡回予定)。

 

本書は、いま熱い注目を集める「サグラダ・ファミリア聖堂」の完成後の姿を、

英国のデザイナー、リチャード・ミラー氏と西村書店の共同製作により、

細部まで精巧に再現したペーパークラフト・ブックです。

 

聖堂地下に残された完成模型をもとに設計された、

美しい仕上がりのペーパークラフト。

聖堂地下に安置された完成模型をもとに、

イギリスのデザイナー、リチャード・ミラー氏が3年の月日をかけて設計・製作しました。

35枚のシートからパーツを切り抜き、糊付けをして組み立てます。

生誕の門、栄光の門、マリアの塔、イエスの塔…

美しい彩色がほどこされた精緻な図版を切り離し、少しずつ組み立てていく作業には、

まるで現場で建築をともに体験するような驚きと喜びが。

完成までの時間目安は、ひとりでの作業の場合、約30~40時間です。

ガウディが手がけた建築美が平面から立体へと立ち上がる、

ペーパークラフトの醍醐味をぜひ、お楽しみください!

 

【NAKED meets ガウディ展】でも好評販売中!

伊野尾 慧さん(Hey!Say!JUMP)が公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める【NAKED meets ガウディ展】

ショップにて好評販売中です。完成サンプルも展示されています。あわせてぜひご覧ください。

【NAKED meets ガウディ展】

【東京開催】寺田倉庫  会期/2026年1月10日(土)~3月15日(日)

【大阪開催】VS.[グラングリーン大阪内] 会期/2026年4月17日(金)~6月15日(月)

 

作者・監修者・訳者 プロフィール 

制作・デザイン●リチャード・ミラー(Richard Miller)

イギリス生まれ。素材を紙、木に求めた模型、おもちゃ、家具などのデザイナー。他書に『タワー・ブリッジ』(弊社刊)など。

解説●鳥居徳敏(とりい・とくとし)

1947年生まれ。名古屋工業大学建築学科卒。マドリッド工科大学建築学部にてスペイン建築史を専攻する。帰国後、工学博士号取得。神奈川大学教授。著書に『アントニオ・ガウディ』、『ガウディ建築のルーツ』(共に鹿島出版会)など。

書 誌 情 報

■ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂〔新装版〕

■リチャード・ミラー 制作・デザイン/鳥居徳敏 解説/西村正徳 企画

■新装版(第3刷):2026年2月 発売

■ISBN:978-4-89013-600-1 ■定価:3080円(本体2800円+税) ■体裁:B4変型判・並製

■ページ数:序文・解説・説明図16ページ/ペーパークラフト35シート

※完成後のサイズ/約48cm(幅)x35cm(奥)58cm(高)

◆サグラダ・ファミリア・ファウンデーション代表(当時)のジョルジュ・ボネット氏らによる序文と、鳥居徳敏氏による解説は3か国語(スペイン語・英語・日本語)で掲載。

■発行・発売:西村書店

■販売場所:全国書店、ネット書店ほか

■西村書店ホームページ http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/3398

 

 

 

 

 

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